最適解な証券会社は?メタが選ぶ厳選3社

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楽天証券・SBI証券・マネックス証券|高配当株投資家が3社を使い分ける理由
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楽天証券・SBI証券・マネックス証券
高配当株投資家が3社を使い分ける理由
「結局どの証券会社がいいの?」よく聞かれる質問です。実際に3社を使っている私が、徹底比較ではなく「正直な感想と使い分け方」をお伝えします。
メイン口座
楽天証券
サブ口座
SBI証券
調査専用
マネックス証券
メタ
👉 この記事を書いた人:41歳の会社員メタ。2024年9月から新NISAで高配当株投資を開始。楽天証券をメインに3社を使い分けながら85銘柄・年間配当170,561円を受け取っています。

① 結論:3社それぞれ役割が違う

「楽天証券とSBI証券、どっちがいいですか?」とよく聞かれます。正直に言うと、どっちが優れているというより、役割が違います。

私は3社を以下のように使い分けています。

楽天証券
メイン口座|日常の売買・管理はここ
SBI証券
サブ口座|楽天にない銘柄を買う時だけ
マネックス証券
調査専用|株は買わない、銘柄スカウターだけ使う
👉 大前提:証券口座の開設は無料です。1つに絞る必要はなく、それぞれの強みを活かして使い分けるのが最適解だと思っています。

② 楽天証券|メインで使うならここ一択

楽天証券
メイン推奨

画面が圧倒的に見やすい

私が楽天証券をメインにしている最大の理由は、画面の見やすさと使いやすさです。保有銘柄の損益確認・配当金の管理・注文画面、どれもシンプルで直感的に操作できます。

投資を長続きさせるには「毎日見たくなる画面」が大切だと思っています。楽天証券はその点で群を抜いています。

株ミニで1株から買える

楽天証券には「株ミニ」という1株から購入できるサービスがあります。通常は100株単位での購入が必要な銘柄も、1株数百円〜数千円から買えるため、少額で分散投資がしやすいです。

  • 画面が見やすくて操作しやすい / 初心者でも迷わず使える。毎日の管理が苦にならない。
  • 株ミニで1株から購入できる / 少額から分散投資がしやすく、資金が少ない段階でも銘柄を増やしやすい。
  • 楽天銀行との連携でお得 / マネーブリッジを設定すると普通預金の金利が年0.1%にアップ。入出金もスムーズ。
  • 楽天ポイントで投資できる / 楽天市場などで貯まったポイントをそのまま投資に使える。
💬 メタの正直な感想
とにかく画面が見やすい。保有銘柄の一覧を見るのが毎日の楽しみになっています。投資を習慣にするには「使いやすさ」が一番大事だと思っていて、その点で楽天証券は私にとってベストな選択でした。

③ SBI証券|楽天にない銘柄を買うサブ口座

SBI証券
サブ口座

S株で1株から買える銘柄が多い

SBI証券には「S株」という1株から購入できるサービスがあります。楽天証券の株ミニよりも対象銘柄数が多く、楽天では1株から買えない銘柄をカバーできるのが大きな強みです。

たとえば私が気になっている蔵王産業(9986)は楽天証券の株ミニの対象外ですが、SBI証券のS株なら1株から購入できます。

  • S株の対象銘柄数が楽天より多い / 楽天の株ミニで買えない銘柄もカバーできる。高配当株の選択肢が広がる。
  • 住信SBIネット銀行との連携 / 入出金がスムーズで手数料も安い。
  • 取扱銘柄数・IPO数が業界トップ水準 / 幅広い投資ニーズに対応。
💬 メタの正直な感想
正直に言うと、SBI証券はあまり使いこなせていません。画面が楽天証券より複雑に感じて、日常的な管理には向いていない印象です。ただ「楽天の株ミニにない銘柄を1株から買いたい」という場面では頼りになります。サブ口座として持っておく価値は十分あります。

④ 【番外編】マネックス証券|調査ツールが神すぎる

マネックス証券
番外編・調査専用

銘柄スカウターが神ツール

マネックス証券の口座を持っていると無料で使える「銘柄スカウター」が、高配当株投資家にとって神ツールです。

10年以上の業績推移・配当金の履歴・財務状況・利益率など、銘柄を深掘りするために必要な情報がすべて1画面で確認できます。他の証券会社のツールと比べて圧倒的に見やすい。

👉 補足:マネックス証券にも「ワン株(単元未満株)」という1株から購入できるサービスがあります。買付手数料は無料(NISA口座なら売却手数料も無料)です。私は銘柄スカウター目当てで口座開設しており株の購入はしていませんが、ツールと1株投資を両方使えるのは大きな強みです。
  • 10年以上の業績・配当履歴が一目でわかる / 減配がないか・業績が安定しているかを素早く確認できる。高配当株選びに必須の情報が揃っている。
  • 財務状況・利益率も視覚的に確認できる / グラフ表示で直感的に企業の健全性を把握できる。
  • ワン株で1株から購入できる / 買付手数料無料。NISA口座なら売却手数料も無料。銘柄スカウターで調査してそのまま購入もできる。
  • 口座開設・維持費は無料 / 株を買わなくてもツールだけ使える。損しない。
💬 メタの正直な感想
マネックス証券で株を買ったことは一度もありません笑。ただ銘柄スカウターだけのために口座を持っています。気になる銘柄の10年分の配当履歴や業績をさっと確認できるのが本当に便利で、銘柄を選ぶ時の必須ツールになっています。

⑤ 3社の使い分けまとめ

比較項目 楽天証券 SBI証券 マネックス証券
画面の見やすさ ◎ 抜群 △ 複雑 ○ 良い
1株投資 株ミニ S株◎ 銘柄数多い ワン株
銘柄調査ツール △ 普通 ○ 良い ◎ 銘柄スカウター神
初心者のしやすさ ◎ 一番わかりやすい ○ 慣れれば問題なし ○ 調査用なら簡単
メタのおすすめ用途 メイン口座 サブ口座 調査専用
👉 全部開設してええの?:3社とも口座開設・維持費は無料です。複数口座を持つことで投資の選択肢が広がります。まず楽天証券から始めて、慣れてきたらSBIとマネックスを追加するのがおすすめです。

🐱 猫先生に聞いてみた

茶トラ
茶トラ
証券口座って複数持っていいの?管理が大変じゃない?
ハチワレ先生
ハチワレ先生
複数持つのは全然問題ないで。銀行口座を複数持つのと同じや。ただしNISA口座は1人1口座だけという制限があるから、どの証券会社でNISA口座を開くかはちゃんと考えんといかん。
茶トラ
茶トラ
管理が大変になったりしない?
ハチワレ先生
ハチワレ先生
メインをしっかり決めておけば大丈夫や。日常の売買・管理はメイン口座1つに集中させて、サブ口座は「どうしてもここでしか買えない銘柄がある時だけ使う」と決めてしまえばシンプルに運用できるで。

⑥ まとめ

楽天・SBI・マネックス|この記事のまとめ
  • 初心者が最初に開くべきは楽天証券。画面の見やすさが群を抜いており、投資を長続きさせるための「使いやすさ」が一番優れている。
  • SBI証券はS株の対象銘柄数が楽天より多い。楽天の株ミニにない銘柄を1株から買いたい場面でサブ口座として活躍する。
  • マネックス証券の銘柄スカウターは高配当株投資の調査に神ツール。10年分の業績・配当履歴が一目でわかる。口座維持費は無料なので株を買わなくても損しない。
  • 3社とも口座開設・維持費は無料。まず楽天証券から始めて、慣れてきたらSBIとマネックスを追加する使い分けが最適解。

証券会社選びで迷って投資を始めるのが遅くなるのが一番もったいないです。まず楽天証券で口座を開いて、1株から始めてみましょう。完璧な準備より、まず1歩を踏み出すことの方がよっぽど大切です。

※本記事は個人の投資記録・学習目的で作成したものです。特定の証券会社・銘柄への投資を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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