2026.04.28 TUE — 運用報告
国内株+130,498円!高配当株の逆襲。
オリックス急騰・トヨタ買い増し・810万円突破。
オリックス急騰・トヨタ買い増し・810万円突破。
日経平均は−619円と反落しましたが、今日は高配当株が主役の一日でした。KDDI・オリックス・信越化学など保有銘柄が軒並み上昇し、国内株だけで+130,498円という大幅プラス。運用金合計はついに810万円を突破しました。
資産合計
8,100,258円
評価損益
+1,435,162円
損益率
+21.53%
前日比
+133,577円
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この記事を書いた人 41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。新NISAで日本高配当株82銘柄を保有しながらサイドFIREを目指しています。 |
① 今日の運用状況
2026年4月28日(火)時点
資産合計
8,100,258円
評価損益(率)
+1,435,162円(+21.53%)
国内株式 前日比
+130,498円(時価4,471,032円 / +3.0%)
投資信託 前日比
+3,105円(時価3,611,799円 / +0.08%)
米国株式 前日比
-26円(時価17,427円 / -0.14%)
日経平均
59,917円(-619円 / -1.02%)
S&P500
7,173pt(±0)
USD/JPY
159.5円
② 経済ニュース
👉 今日の寄与度は高配当株が主役
ファーストリテイリング(+105pt)を除けば、KDDI(+25pt)・信越化学(+22pt)・オリックス(+16pt)・豊田通商(+18pt)・三菱商事(+10pt)と保有銘柄が上位に並びました。先週まで続いたAI・半導体一極集中の相場から、ようやく高配当・バリュー株に風向きが変わってきた感触があります。
③ 今日の日経寄与度ランキング
今日は高配当株・バリュー株が寄与度上位に多数登場。保有銘柄も複数ランクインしており、今週は流れが変わってきた印象です。
日経寄与度ランキング(2026年4月28日)
1位 ファーストリテイリング(9983)
+104.59pt
2位 中外製薬(4519)
+49.78pt
3位 KDDI(9433)★保有
+24.74pt
4位 信越化学(4063)★保有
+22.12pt
5位 豊田通商(8015)★保有
+17.50pt
6位 オリックス(8591)★保有
+16.06pt
7位 三菱商事(8058)★保有
+10.36pt
④ オリックスが急騰した理由
今日の保有銘柄で特に目を引いたのがオリックス(8591)の急騰です。前日比で大幅上昇し、5,350円まで値を上げました。
オリックス銀行の全株式譲渡を発表:4月27日にオリックスが連結子会社「オリックス銀行」の全株式を譲渡すると発表。銀行事業を切り離してより収益性の高い事業に経営資源を集中させるという戦略的な判断と市場が評価し、株価が大きく反応しました。23株保有しているので、今日だけでかなりの含み益増加になりました。
⑤ 本日の売買
🛒 買い増し
トヨタ自動車
証券コード:7203 東証プライム
保有数(後)
38株
平均取得単価
3,171.39円
現在値
3,112円
🔍 打診買い
サンエー
証券コード:2659 東証プライム/沖縄流通最大手
購入株数
1株
業種
小売業
特徴
23期連続増配
今日の売買の方針:トヨタは年初来安値圏が続いており、長期保有目線での買い増し。サンエーは沖縄No.1の小売業で23期連続増配という実績を持つ銘柄。まずは1株の打診買いで様子を見ます。どちらも新NISAでの長期保有が前提で、売り急ぐつもりはありません。
⑥ メタの見方
日経下落の裏で、高配当株が逆襲した一日
- 日経は-619円と下落したが、ポートフォリオは国内株の大幅上昇により+133,577円。先週とは真逆の展開だった。
- オリックスがオリックス銀行の全株式譲渡発表を受けて急騰。事業選択と集中への評価が株価を押し上げた。
- 運用金合計は8,100,258円に到達し、810万円を突破。詳細は別記事のマイルストーン記事にまとめている。
- トヨタを買い増し(38株)、サンエーを打診買い(1株)。どちらも新NISAでの長期保有を前提とした判断。
👉 今後の方針:高配当・バリュー株への資金回帰の兆しが見えてきた。相場の流れに関わらず、割安な優良銘柄への買い増しと配当の積み上げを継続していく。
※本記事は個人の投資記録・体験談であり、特定の銘柄・商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

