2026.04.30 THU — 運用報告
ソニー・任天堂・オリエンタルランドが年初来安値。
引け後に急激な円高発生。大和ハウス買い増し。
引け後に急激な円高発生。大和ハウス買い増し。
日経は−632円と下落しましたが、引け後に為替介入とも思われる急激な円高が発生。USD/JPYが159円台から156円台へ約3.5円急落しました。本日の株価への影響はなく、明日以降の相場への影響が注目されます。そんな中、大和ハウスを買い増しました。
資産合計
8,097,701円
評価損益
+1,394,331円
損益率
+20.8%
前日比
-2,503円
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この記事を書いた人 41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。新NISAで日本高配当株82銘柄を保有しながらサイドFIREを目指しています。 |
① 引け後に急激な円高発生!明日以降の相場に注目
今日の株式市場は日経−632円と下落しましたが、円高が発生したのは株式市場の引け後。本日の株価には影響しておらず、明日以降の相場への影響が注目されます。
USD/JPY(2026年4月30日・引け後)
為替レート
156.8円
変動幅
約-3.5円(急落)
引け後に急激な円高:株式市場が引けた後、159円台で推移していたドル円が短時間で156円台まで急落。自然な相場の動きとは考えにくいスピードであり、財務省・日銀による為替介入の可能性が市場で意識されています。本日の株価への影響はありませんでしたが、明日以降の輸出関連株・レジャー株への逆風が懸念されます。
② 今日の運用状況
日経−632円の下落の中、ポートフォリオは国内株がわずかにマイナスも投信がプラスで相殺し、全体ではほぼ横ばいで着地しました。高配当・ディフェンシブ銘柄が多い分、円高ショックの影響は限定的でした。
2026年4月30日(木)時点
資産合計
8,097,701円
評価損益(率)
+1,394,331円(+20.8%)
国内株式 前日比
-5,603円(時価4,465,426円 / -0.12%)
投資信託 前日比
+3,424円(時価3,615,223円 / +0.09%)
米国株式 前日比
-324円(時価17,052円 / -1.86%)
日経平均
59,284円(-632円 / -1.06%)
S&P500
7,135pt(±0)
③ ソニー・任天堂・オリランドが年初来安値
今日の取引時間中に以下の3銘柄が年初来安値を更新しました。なお引け後に円高が発生しており、明日以降さらなる影響が出る可能性があります。
年初来安値更新銘柄(保有中)
ソニーグループ(6758)
現在値 3,113円
任天堂(7974)
現在値 7,687円
オリエンタルランド(4661)
現在値 2,188円
今日の下落要因:ソニー・任天堂・オリエンタルランドはいずれも今日の取引時間中に年初来安値を更新。GW前の利益確定売りや、米国市場の動向への警戒感が背景にあります。引け後の円高は本日の株価には反映されていませんが、明日以降これらの銘柄にさらなる逆風となる可能性があります。いずれも売り条件には該当しないため、引き続き保有継続です。
④ 大和ハウスを買い増し
今日は円高・株安の局面で下落した大和ハウス工業(1925)を買い増しました。不動産セクターはディフェンシブで、円高の直接的な影響を受けにくい点が魅力です。
🛒 本日の買い増し
大和ハウス工業
証券コード:1925 東証プライム/建設・不動産
保有数(後)
9株
平均取得単価
4,800.22円
現在値
4,788円
💡 買い増しの理由:円高・株安で割安感が出たタイミングでの買い増し。不動産・建設セクターは円高の影響を直接受けにくく、安定配当が期待できるディフェンシブ銘柄として長期保有に適していると判断。
⑤ 今日の日経寄与度ランキング
今日も半導体関連が寄与度上位を占めましたが、全体的に相場は下落。円高による輸出株の売りが重なった一日でした。
日経寄与度ランキング(2026年4月30日)
1位 TDK(6762)
+107.35pt
2位 イビデン(4062)
+61.68pt
3位 ファーストリテイリング(9983)
+33.79pt
4位 キオクシア(285A)
+29.10pt
5位 信越化学(4063)
+27.66pt
高配当株投資家として円高局面をどう見るか:円高は輸出株には逆風ですが、高配当・ディフェンシブ株には比較的影響が少ない。今日の国内株のマイナスが-5,603円に留まったのも分散の効果です。年初来安値を更新した銘柄も、配当を出し続けている限り売る理由はない。相場がどう動こうと、方針は変わりません。淡々と保有を続けます。
⑥ メタの見方
円高ショックの裏で、割安株を淡々と拾う
- 引け後に急激な円高が発生し、USD/JPYが156円台へ急落。為替介入の可能性が意識されている。
- ソニー・任天堂・オリエンタルランドが年初来安値を更新したが、いずれも売り条件には該当せず保有継続。
- 大和ハウス工業を買い増し。円高の影響を受けにくいディフェンシブな不動産セクターとして評価。
- 国内株のマイナスは-5,603円に留まり、高配当・ディフェンシブ銘柄への分散効果が発揮された。
👉 今後の方針:円高局面でも輸出株への依存が少ないポートフォリオを強みに、割安になった優良銘柄への買い増しを継続する。相場の変動に関わらず、配当を出し続ける限り保有方針は変わらない。
※本記事は個人の投資記録・体験談であり、特定の銘柄・商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

