運用報告 | 2026.05.13(水)
日本ゼオン+15%急騰・電源開発増配発表!
保有株の底力を見た1日
保有株の底力を見た1日
日経225が+529円と大幅続伸する中、保有銘柄でも嬉しいニュースが続きました。日本ゼオンが本決算で16期連続増配を発表し+15.55%の急騰。電源開発も本決算で5円増配を発表し+8.34%上昇。一方で青山商事は減配を確認し、翌日の売却を決断しました。
日経225(終値)
63,272.11
前日比
▲529.54(+0.84%)
本日の前日比
+62,970円
運用金合計
8,399,938円
👉 このブログについて
41歳の共働き会社員・メタが、サイドFIREを目指して高配当株投資を続けるリアルな記録です。目標は資産5,000万円・配当月10万円+副業月10万円。2024年9月から投資開始。
41歳の共働き会社員・メタが、サイドFIREを目指して高配当株投資を続けるリアルな記録です。目標は資産5,000万円・配当月10万円+副業月10万円。2024年9月から投資開始。
① 今日の株価と運用結果
日経225(終値)
63,272.11円 ▲529.54(+0.84%)
国内株式 前日比
+60,558円(+1.3%)
投資信託 前日比
+2,441円(+0.06%)
米国株式 前日比
-29円(-0.16%)
本日の前日比 合計
+62,970円
運用金合計
8,399,938円
評価損益(率)
+1,609,909円(+23.7%)
② 今日の経済ニュース
📈 好決算・増配
保有株から嬉しいニュースが続いた1日
日本ゼオン(4205)
👉 本日が本決算発表日。2026年3月期の営業利益が前期比24.1%増の363億円と大幅増益。前期配当を72円から76円へ4円増額し、来期も79円へ3円増配の方針を発表。16期連続増配を達成。DOE基準での着実な株主還元が改めて評価されました。
+12,380円
+15.55%
+15.55%
電源開発(9513)
👉 本日が本決算発表日。本決算で5円増配(100円→105円)を発表。メタ保有の12株分で年間配当が+60円のプラスとなりました。ディフェンシブ銘柄として安定した還元姿勢が光ります。
+3,210円
+8.34%
+8.34%
三菱商事(8058)
👉 バークシャー・ハサウェイが住友商事・丸紅の保有比率も10%を超え、5大商社全社で10%超えを達成。継続的な買い増しが商社株全体の追い風となりました。
+7,644円
+6.61%
+6.61%
📉 減配確認・売却決断
青山商事(8219)減配を確認。翌日売却を決断
青山商事が本日の本決算で減配を発表しました。1株配当が45.33円から38円へ7.33円の減配(-16.2%)。保有する45株分の年間配当は330円の減少となります。
👉 メタの判断:翌日売却を決断
メタの保有継続条件は「減配・不祥事がないこと」。今回の減配確認を受け、翌日(5/14)に売却することを決断しました。主力のビジネスウェア事業の不振が続いており、業績回復の見通しも明確ではないと判断しています。高配当株投資において減配は「撤退のシグナル」。感情に流されず、ルール通りに動くことが長期投資の鉄則です。
メタの保有継続条件は「減配・不祥事がないこと」。今回の減配確認を受け、翌日(5/14)に売却することを決断しました。主力のビジネスウェア事業の不振が続いており、業績回復の見通しも明確ではないと判断しています。高配当株投資において減配は「撤退のシグナル」。感情に流されず、ルール通りに動くことが長期投資の鉄則です。
🌏 国際情勢
米中首脳会談が本日開幕。関税・貿易問題が焦点
トランプ大統領が本日5月13日から中国を訪問し、習近平国家主席と2日間の首脳会談を開始しました。貿易・関税・台湾などが主な議題となる見通しで、両首脳は経済分野での「安定」維持を目指すとみられています。
日経225が+529円と大幅続伸した背景には、この米中首脳会談への期待感も働いています。関税問題の進展次第では商社・製造業・半導体関連など幅広いセクターに影響が出る可能性があり、引き続き動向を注視する必要があります。
📊 注目決算
SBG・三井住友FGが本日決算発表
ソフトバンクグループ(9984)
👉 2026年3月期の純利益が前期比4.3倍の5兆22億円と、日本企業として過去最高益を更新。傘下ファンドを通じて出資するOpenAIの評価額上昇が主因。売上高も7.7%増の7兆7,986億円と6期連続増収を達成しました。
過去最高益
三井住友フィナンシャルG(8316)※メタ保有銘柄
👉 今期最終利益が7%増と4期連続最高益の見通し。実質増配へ。さらに本日、株主優待の新設も発表。Oliveアカウント契約済みの株主に保有株数・期間に応じてVポイントを贈呈、円定期預金金利を年+1.0%優遇(3ヶ月もの)するなど3本立ての内容。2026年9月末時点の株主から適用予定。今日も+1,575円(+1.08%)と堅調に推移しました。
+1,575円
+1.08%
+1.08%
③ ハチワレ先生と茶トラ生徒の投資教室
〜増配と減配、高配当株投資家はどう判断するの?〜
茶トラ生徒
今日は日本ゼオンや電源開発が増配で株価も上がったのに、青山商事は減配で売ることにしたんだよね。増配と減配ってそんなに大事なの?
ハチワレ先生
高配当株投資において、配当の変化は会社からのメッセージやと思うとええで。増配は「業績が好調で、これからも株主に還元し続ける自信がある」というシグナル。減配は「業績が苦しく、配当を維持できなくなった」というシグナルや。配当金を主な収益源として長期保有する投資スタイルでは、この変化がすごく重要になるんや。
茶トラ生徒
でも減配した会社でも、また業績が回復したら元に戻るんじゃないの?待った方がいいんじゃないかな。
ハチワレ先生
確かに回復する会社もある。でも高配当株投資家にとって大切なのは「今もらえる配当が安定しているか」やねん。減配した分の配当収入は戻ってこない。しかも減配した会社が回復するのを待っている間、その資金を別の増配傾向の銘柄に回す機会が失われる。だからルールを決めて、感情を挟まずに動くことが長期的には正解になることが多いんや。
④ メタの見方と今後の方針
今日は日経225が3日続伸し、保有株でも日本ゼオン・電源開発の好決算と増配発表が重なりました。運用金合計は840万円に迫る水準まで伸びてきています。
特に日本ゼオンの+15.55%は圧巻でした。地味で知名度は低いけれど、16期連続増配という実績がある銘柄を長期保有することの醍醐味を感じた1日です。「知らなかった優良株」が報いてくれる瞬間は、高配当株投資の楽しさそのものです。
一方で青山商事の減配は残念でした。ただこれがルール通りの判断。「減配したら売る」という基準を決めているからこそ、感情に流されずに動けます。明日の売却後は、より安定した配当が見込める銘柄への資金の組み替えを検討していきます。
👉 今後の方針:今週末には三菱UFJフィナンシャルG・みずほフィナンシャルGの本決算・そしてキオクシアの決算も控えています。増配ラッシュを楽しみにしつつ、引き続き保有継続が基本スタンスです。
👉 今日のまとめ
- 日経225は+529.54円(+0.84%)と3日続伸。運用金合計は+62,970円
- 日本ゼオン+15.55%:営業利益24%増・16期連続増配(76円)・来期79円予定を発表
- 電源開発+8.34%:本決算で5円増配(100円→105円)を発表。年間配当+60円のプラス
- 三菱商事+6.61%:バークシャーが5大商社全社で保有比率10%超えを達成
- 青山商事-9.84%:減配(45.33円→38円)を確認。ルール通り翌日売却を決断
- 今週末はキオクシア・三菱UFJ・みずほの決算が控える。注視していく
※本記事は個人の投資記録をもとにした情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。相場の見立てはメタ個人の見解であり、実際の値動きを保証するものではありません。投資はご自身の判断と責任において行ってください。


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