2026.05.27 WED|運用報告
日経 64,999円・一時66,428円の高値から急落
ホルムズ情勢が相場を揺らした一日
半導体SOX最高値更新を受けて日経は一時66,000円台まで急騰。しかしホルムズ海峡情勢悪化の報道を受けて急失速し、終値はほぼ横ばいに。
運用金合計
8,674,145円
前日比
+17,024円
評価損益
+1,647,912円(+23.45%)
日経平均
64,999円(+3円)
👉 この記事を書いた人:41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。現在83銘柄・年間配当170,561円・運用金合計約860万円でサイドFIREを目指しています。
📊 今日の運用結果
国内株式
4,765,484円|-13,439円(-0.28%)
投資信託(S&P500・オルカン)
3,891,320円|+30,349円(+0.78%)
米国株式
17,341円|+114円(+0.66%)
日経平均
64,999.41円(+3.32円)※一時高値66,428円
ナスダック
26,656(+312 / +1.18%)
USD/JPY
159.32円
📰 今日の経済ニュース
🌍 中東
ホルムズ海峡情勢が急変——停戦合意期待が後退し相場が急失速
ホルムズ海峡をめぐる中東情勢が再び緊張。米軍がイランのミサイル発射基地や機雷船を攻撃したと発表し、韓国船がイラン製ミサイルで攻撃されたとの報道も伝わりました。この報道を受けて停戦合意への期待が後退し、日経平均は一時66,428円の高値をつけた後に急失速。終値は64,999円とほぼ横ばいに落ち着きました。一方でINPEXは+630円と原油関連が反発する場面もありました。
💻 半導体
半導体SOXが最高値更新——マイクロン急騰で日本の半導体株も連日高
米国市場でマイクロンテクノロジーがUBSによる目標株価の大幅引き上げを受けて+19%急騰。AI需要による半導体メモリーの長期契約が定着しているとの評価が追い風となり、半導体指数SOXが最高値を更新しました。これを受けて東京市場でも半導体関連が買われ、信越化学が+2,304円(+5.46%)と大幅上昇するなど、保有銘柄でも恩恵を受けた銘柄が目立ちました。
📊 保有株
明暗が分かれた一日——KDDI・MS&ADが上昇、オリックス・三菱HCキャピタルは軟調
保有株では明暗が分かれました。通信株ではKDDIが+3,723円(+2.78%)、保険株ではMS&ADが+1,848円(+2.09%)と大幅上昇した一方、金融・リース株ではオリックスが-4,738円(-3.23%)、三菱HCキャピタルが-3,750円(-1.87%)と大きく下落。全体の前日比は-13,441円となりました。
🐱 猫のQ&A——初心者向け解説コーナー
茶トラ
今日の日経って一時66,000円超えてたのに、終値は64,999円なんでしょ?そんなに下がるって怖くない?
ハチワレ先生
地政学リスクいうやつや。ホルムズ海峡で不穏なニュースが出た瞬間に、機関投資家が一斉にリスク回避の売りを出すんや。「とりあえず売って様子を見る」という動きが相場を一気に押し下げるんやで。1日で1,400円以上の上下はちょっと激しいけど、日常的に起こりうる動きやで。
茶トラ
そういう時って高配当株はどうすればいいの?
ハチワレ先生
何もせんでええんや。地政学リスクは一時的な動きが多いし、配当は株価に関係なくもらえる。こういう時に慌てて売ったら、後で後悔することが多い。「相場は見る、でも動かない」が高配当長期投資の正しいスタンスやで。
💬 メタの見方と今後の方針
日経平均が一時66,428円まで急騰しながら、終値は64,999円とほぼ横ばいという荒れた一日でした。ホルムズ海峡の情勢悪化という予測しにくいリスクが相場を揺らした典型的な例です。
👉 今日のポイント:信越化学+2,304円・KDDI+3,723円など上昇した銘柄がある一方、オリックス-4,738円・三菱HCキャピタル-3,750円が重荷となりました。プラスとマイナスが混在した一日でしたが、こういう日こそ分散投資の効果が出ます。
👉 方針:中東情勢は引き続き不透明ですが、放置戦略を継続。地政学リスクで一時的に下がった銘柄は、むしろ押し目として捉えています。
📝 本日のまとめ
- 日経は一時66,428円まで急騰するも、ホルムズ情勢悪化報道で急失速。終値64,999円(+3円)
- 半導体SOX最高値更新・マイクロン+19%急騰が前場の買いを後押し
- 高配当株ポートフォリオは国内株-13,439円も、投信+30,349円が上回りトータル+17,024円
- 上昇:信越化学・KDDI・MS&AD・ヤマハ発動機など
- 下落:オリックス・三菱HCキャピタル・みずほ・三井住友FGなど
- 地政学リスクで荒れた相場でも、放置戦略を継続
本記事は個人の運用記録を目的としたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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