運用報告 | 2026.05.07(木)
連休明け日経+5.60%の爆騰
高配当株は置いてけぼり?
分散投資の底力を見た一日
高配当株は置いてけぼり?
分散投資の底力を見た一日
日経平均が62,842円まで急騰した連休明け。半導体・AI関連が寄与度上位を独占する中、高配当株ポートフォリオはどう動いたのか。そしてINPEX急落と東ソー急騰が生んだ分散投資の妙味とは。
運用金合計
816万円
本日前日比
+96,068円
評価損益
+21.74%
日経平均
+5.60%
👉 このブログについて
41歳の共働き会社員・メタが、サイドFIREを目指して高配当株投資を続けるリアルな記録です。目標は資産5,000万円・配当月10万円+副業月10万円。2024年9月から投資開始。
41歳の共働き会社員・メタが、サイドFIREを目指して高配当株投資を続けるリアルな記録です。目標は資産5,000万円・配当月10万円+副業月10万円。2024年9月から投資開始。
📊 本日の運用結果
運用金合計(2026.05.07)
8,160,790円
評価損益 +1,457,422円(+21.74%)
国内株式
+40,660円
+0.91%
投資信託
+55,462円
+1.54%
米国株式
-54円
-0.31%
前日比合計
+40,656円
トータル
👉 メタの見方:日経が+5.60%の大爆騰でも、高配当株の前日比は+0.91%。「置いてけぼり感」を正直に言うとある。ただし投資信託(S&P500・オルカン)が+1.54%でしっかり貢献しており、国内株+投資信託の合計では約9万5千円のプラスで着地。これが分散投資の形だと思っています。
📰 本日の相場概況
📈 日本株
日経平均+5.60%・62,842円。連休明け爆騰
連休明けの日本株市場は、GW中の米国株堅調・原油急落・円高進行を好感し、寄り付きから大幅高。日経平均は62,842円(+3,329円 +5.60%)と大きく上昇しました。TOPIXも大幅高となり、本日は全面高に近い展開でした。
特に半導体・AI・データセンター関連銘柄が寄与度上位を独占。ソフトバンクグループ、イビデン、キオクシアがストップ高をつけるなど、グロース系への資金流入が際立った一日でした。
特に半導体・AI・データセンター関連銘柄が寄与度上位を独占。ソフトバンクグループ、イビデン、キオクシアがストップ高をつけるなど、グロース系への資金流入が際立った一日でした。
💡 決算シーズン
明日5/8は任天堂・トヨタなど主要企業の本決算発表予定
決算シーズン真っ只中。明日5月8日(金)には任天堂・トヨタ自動車など主要企業の本決算発表が予定されています。決算内容次第で個別銘柄が大きく動く可能性があり、引き続き注目です。
📉 本日の注目:INPEXと東ソー
⚠️ INPEX急落
原油急落の影響でINPEX(1605)が大幅下落
GW中にサンデー原油が-5.56%と急落した影響を受け、エネルギー株のINPEX(1605)が本日大幅に下落しました。メタのポートフォリオでも保有銘柄の一つとして影響を受けた形です。
🚀 東ソー急騰
東ソー(4042)が+11.91%・上場来高値。データセンター向け光ケーブル量産が材料
東ソー(4042)が本日+11.91%(2,734.5円)と急騰し、上場来高値を更新しました。慶應義塾大学が開発したデータセンター向け高速光ケーブルの量産に関わるとの報道が材料視されました。
メタのポートフォリオでも東ソーを保有しており、INPEXの急落をカバーする形に。
メタのポートフォリオでも東ソーを保有しており、INPEXの急落をカバーする形に。
👉 これぞ分散投資の醍醐味:INPEXが急落し、東ソーが急騰。個別銘柄単位で見ると明暗が分かれましたが、83銘柄に分散しているポートフォリオ全体では影響が相殺されました。個別での勝ち負けにこだわらず、ポートフォリオ全体で勝ちに行く——それが高配当株長期投資のスタンスです。
👉 半導体株は投資信託でカバー:メタのポートフォリオは国内高配当株が中心のため、半導体・AI関連の恩恵は直接受けにくい構造です。ただしS&P500・オルカンの積立投資信託が本日+1.54%と貢献。グロース系の上昇は投資信託経由でしっかりカバーしています。
📊 日経寄与度ランキング(本日引け後)
日経平均 寄与度ランキング TOP15(2026.05.07)
1
ソフトバンクグループ9984
+804.53
2
アドバンテスト6857
+458.58
3
東京エレクトロン8035
+429.42
4
ファーストリテイリング9983
+230.90
5
イビデン4062
+201.13
6
キオクシア285A
+164.26
7
フジクラ5803
+138.78
8
信越化学4063★保有
+101.74
9
ダイキン工業6367
+65.20
10
TDK6762
+60.59
11
住友電気工業5802
+48.44
12
ファナック6954
+46.09
13
村田製作所6981
+41.03
14
ディスコ6146
+29.10
15
京セラ6971
+28.02
👉 寄与度を見て思うこと:TOP15のうち、保有しているのは信越化学のみ。半導体・AI・データセンター関連が上位を独占した日は、高配当株ポートフォリオには恩恵が届きにくい。それでもポートフォリオ全体では+4万円超。これが分散の力です。
👉 本日のまとめ
- 日経平均+5.60%・62,842円。連休明け最大級の上昇。半導体・AI・データセンター関連が牽引
- ソフトバンクグループ・イビデン・キオクシアがストップ高。グロース系への資金流入が際立つ
- メタの高配当株は前日比+0.91%。日経の爆騰に比べると穏やかな動きだったが、投資信託と合わせると約9万5千円のプラス。これが分散投資の形
- INPEXが原油安で急落、東ソーがデータセンター関連報道で急騰。個別の明暗は分散で相殺
- 投資信託(S&P500・オルカン)が+1.54%と貢献。半導体の恩恵は投資信託経由でカバー
- 運用金合計8,160,790円・評価損益+21.74%。長期でコツコツ積み上げていきます
※本記事は個人の投資記録をもとにした情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。相場の見立てはメタ個人の見解であり、実際の値動きを保証するものではありません。投資はご自身の判断と責任において行ってください。


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