連休明け相場展望 | 2026.05.07
【連休明け5/7】日経先物+4%・原油急落・円高進行
GW中に世界で何が起きたのか?
GW中に世界で何が起きたのか?
GWの5日間、市場は休んでいても世界は動き続けていました。米国株の堅調推移、原油の急落、為替介入による円高。連休明けの日本株を動かす材料を整理します。
日経先物(時間外)
+4.88%
ドル円
156.08円
サンデー原油
-5.56%
S&P500
+1.46%
👉 このブログについて
41歳の共働き会社員・メタが、サイドFIREを目指して高配当株投資を続けるリアルな記録です。目標は資産5,000万円・配当月10万円+副業月10万円。2024年9月から投資開始。
41歳の共働き会社員・メタが、サイドFIREを目指して高配当株投資を続けるリアルな記録です。目標は資産5,000万円・配当月10万円+副業月10万円。2024年9月から投資開始。
🇯🇵 日経先物|連休明けは大幅高スタートへ
📈 日本株
日経先物が+4.88%・62,320円まで急騰
5月7日朝の時間外取引で、日経先物ラージは62,320円(+4.88%)まで上昇。日経時間外も+4.67%(62,290円)と大幅高となりました。GW前の終値59,513円から大きく切り上げており、連休明け5月7日(木)の現物市場も強い寄り付きが見込まれます。
米国株の堅調な推移、そして原油急落による輸入コスト低下への期待が押し上げ要因となったとみられます。特に半導体関連銘柄への買いが目立っており、SOX指数(半導体株指数)は+3.19%と大きく上昇しました。
米国株の堅調な推移、そして原油急落による輸入コスト低下への期待が押し上げ要因となったとみられます。特に半導体関連銘柄への買いが目立っており、SOX指数(半導体株指数)は+3.19%と大きく上昇しました。
日経平均(GW前終値)
59,513円
日経時間外(5/7朝)
62,290円(+4.67%)
日経先物ラージ
62,320円(+4.88%)
TOPIX(GW前終値)
3,728.73(+0.04%)
👉 メタの見方:先物だけでなくPTS(夜間取引)でも買いが入っており、連休明けの寄り付きは強いスタートになりそうです。ただし、開いてみるまでわからないのが相場。過信せず、冷静に見ていきます。
🇺🇸 米国株|企業業績の強さが相場を支える
📈 米国株
ダウ・ナスダック・S&P500そろってプラス。半導体が特に強い
GW期間中の米国株は総じて堅調に推移。ダウ平均は49,910ドル(+1.24%)、S&P500は7,365(+1.46%)、ナスダックは25,838(+2.02%)と3指数ともプラスでした。
特に注目なのは半導体株指数SOXの+4.48%という上昇。AI需要の拡大が引き続き半導体セクターへの追い風となっており、米国株全体の底上げに貢献しています。
恐怖指数VIXは17.40とほぼ横ばい。市場の不安感は落ち着いた水準が続いています。
特に注目なのは半導体株指数SOXの+4.48%という上昇。AI需要の拡大が引き続き半導体セクターへの追い風となっており、米国株全体の底上げに貢献しています。
恐怖指数VIXは17.40とほぼ横ばい。市場の不安感は落ち着いた水準が続いています。
ダウ平均
49,910ドル(+1.24%)
S&P500
7,365(+1.46%)
ナスダック
25,838(+2.02%)
SOX(半導体指数)
11,472(+4.48%)
VIX(恐怖指数)
17.40
🐱 ハチワレ先生と茶トラ生徒の投資教室
〜VIX(恐怖指数)って何?〜
茶トラ生徒
VIXって「恐怖指数」って呼ばれてるけど、どういう意味なの?
ハチワレ先生
VIXは市場の「不安の温度計」やと思ったらええ。数値が高いほど投資家が不安になっとる状態で、20以上になると警戒ゾーンと言われとる。今回の17.10は比較的落ち着いた状態やな。
茶トラ生徒
じゃあVIXが低いのはええことなの?
ハチワレ先生
基本的には低い方が市場は安定しとるということや。ただ低すぎると「油断しすぎ」という見方もある。目安として20以下は落ち着いた状態、30超えると荒れ模様と覚えといたら十分やで。
🛢️ 原油|サンデー原油が-5.56%の急落
🛢️ 原油
サンデー原油が96.52ドルまで急落。輸入コスト低下への期待
週末の原油先物(サンデー原油CFD)は96.52ドル(-5.56%)と大幅に下落しました。エネルギーコスト上昇への懸念が和らいだことで、輸入に依存する日本企業にとってはポジティブな材料です。
ただし、中東情勢は引き続き流動的であり、原油価格の動向は今後も注視が必要です。
ただし、中東情勢は引き続き流動的であり、原油価格の動向は今後も注視が必要です。
👉 高配当株投資家として:原油安は輸送コストや製造コストの低下につながり、内需系の企業にはプラス。一方でINPEXなどエネルギー株には逆風になりやすい。セクターによって影響が真逆になります。
💱 為替|GW中にドル円が160円台から156円台へ
💱 為替
連休前の160円台から156円台へ。約4円の円高が進行
GW前はドル円が160円付近で推移していましたが、連休中に円高が進み、5月6日夜時点では156.08円まで下落しました。約4円の円高進行です。
円高は輸出企業の業績にはマイナスとなりやすい一方、輸入コストの低下という観点では内需系の企業にはプラスに働く側面もあります。
円高は輸出企業の業績にはマイナスとなりやすい一方、輸入コストの低下という観点では内需系の企業にはプラスに働く側面もあります。
ドル円(GW前)
160円付近
ドル円(5/6夜)
156.08円
📅 今週の注目イベント
連休明け週の注目ポイント
5/7(木)
日本株連休明け初日。日経先物+4%超の強い流れを受け、大幅高スタートが見込まれる。半導体・グロース系に買いが集まりやすい地合い。
5/7(木)
FOMC(米連邦公開市場委員会)。政策金利の据え置きが予想される。声明の内容・今後の利下げ見通しに市場の注目が集まる。
今週中
為替動向。介入後の156円台を維持できるか。急激な円安・円高いずれの方向にも備えたい。
随時
原油価格の行方。急落した原油がこのまま落ち着くのか、中東情勢次第でまた動く可能性もある。
👉 まとめ|連休明けの日本株、メタの見立て
- 日経先物は+4%超と急騰。連休明け5/7(木)の現物市場も強い寄り付きが見込まれる
- 米国株は3指数そろってプラス。SOX(半導体)+3.19%が特に強く、グロース系への追い風
- サンデー原油が-5.56%と急落。輸入コスト低下への期待が日本株の押し上げ要因に
- ドル円はGW前の160円付近から156円台まで約4円の円高が進行
- 本日FOMCも予定。声明内容によっては夜の米国株・為替が動く可能性あり
- 長期保有・高配当株投資のスタンスは変えない。日々の値動きに一喜一憂せず積み上げていく
※本記事は個人の投資記録をもとにした情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。相場の見立てはメタ個人の見解であり、実際の値動きを保証するものではありません。投資はご自身の判断と責任において行ってください。


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