5月21日運用結果 NVIDIA好決算! 再びモメンタム相場か?

日時運用報告
【5/21運用報告】エヌビディア好決算で日経+1,879円の大反発!全カテゴリープラスに
2026.05.21 THU|運用報告

エヌビディア好決算で
日経平均+1,879円の大反発📈
全カテゴリーがプラスに転換!

前日の大幅安から一転、エヌビディアの超好決算を受けて世界の株式市場が急反発。国内株・投資信託・米国株の全カテゴリーがプラスとなり、昨日の下落を大きく取り戻す1日となりました。

運用金合計
8,579,227円
評価損益
+1,653,904円(+23.88%)
前日比(国内株)
+14,535円(+0.3%)
日経平均
61,684円(+1,879円)
👉 このブログについて:41歳の会社員メタが、82銘柄の高配当株+インデックス積立でサイドFIREを目指す投資日記です。投資初心者の方にも分かりやすく、毎日リアルな運用結果をお届けします。

📊 今日の運用結果

運用金合計
8,579,227円
評価損益(率)
+1,653,904円(+23.88%)
国内株式 前日比
+14,535円(+0.3%)
投資信託 前日比
+37,656円(+0.99%)
米国株式 前日比
+149円(+0.87%)
日経平均
61,684円(+1,879円・+3.14%)
ドル円
159.15円
今日の一言:昨日の−54,513円から一転、全カテゴリーがプラスに転じました。国内株+14,535円・投資信託+37,656円と特に投資信託の伸びが好調です。エヌビディア決算の恩恵を幅広く受けた1日となりました。

📈 保有銘柄の動き

金融株を中心に幅広い銘柄が上昇しました。主な銘柄の動きをまとめます。

▲ 上昇した主な銘柄
みずほフィナンシャルグループ(8411)
+7,975円
+4.56%
オリックス(8591)
+4,347円
+3.12%
ヤマハ発動機(7272)
+4,200円
+3.43%
三井住友フィナンシャルグループ(8316)
+3,725円
+2.53%
東京センチュリー(8439)
+2,075円
+3.53%
▼ 下落した主な銘柄
KDDI(9433)
−3,162円
−2.23%
任天堂(7974)
−2,260円
−3.01%
全国保証(7164)
−2,209円
−1.52%

📰 今日の経済ニュース

好決算
エヌビディア超好決算が世界市場を席巻
前日引け後に発表されたエヌビディアの2026年2〜4月期決算が市場予想を大きく上回りました。

👉 実績:売上高816億ドル(前年比+85%)・EPS2.39ドル(市場予想1.75ドルを大幅超過)
👉 次四半期ガイダンス:売上高910億ドル(前年比+95%)・市場予想873億ドルを上回る
👉 粗利益率:75%を維持し価格決定力の強さを示す

この好決算を受けて前夜の米国市場はダウ+645pt(+1.31%)・ナスダック+400pt(+1.54%)・半導体指数SOX+4.49%と全面高。日本市場でも半導体・AI関連株を中心に幅広い銘柄が大幅反発しました。
金利動向
金利が低下に転じ、株式市場の重荷が和らぐ
前日まで株価を押し下げていた世界的な長期金利上昇が一服しました。米10年国債利回りは4.585%(前日比−1.55%)、日本の10年国債金利も2.763%(前日比−1.32%)とそれぞれ低下。エヌビディア好決算によるリスクオン相場が金利低下にも寄与し、前日のダブルの重荷が取り除かれた形となりました。
👉 注目:東証プライムの値上がり率ランキングではソフトバンクグループ(+19.85%)・イビデン(+14.48%)・メイコー(+13.98%)・キオクシア(+10.16%)など半導体・AI関連が上位を独占しました。

🐱 猫のQ&A|エヌビディアの決算がなんで日本株に関係するの?

茶トラ生徒
茶トラ
エヌビディアってアメリカの会社だよね?なんで日本株がこんなに上がるの?
ハチワレ先生
ハチワレ先生
エヌビディアはAIチップの世界トップやねん。エヌビディアが「AI需要がめちゃくちゃ伸びてる」って証明したら、日本の部品メーカーにも恩恵があるで。レーザーテックとか東京エレクトロンとか、半導体製造に必要な装置を作ってる企業が特に上がりやすいんや。
茶トラ生徒
茶トラ
なるほど!でもメタさんは半導体株持ってないよね?なのにポートフォリオが上がったのはなんで?
ハチワレ先生
ハチワレ先生
「リスクオン相場」いうて、投資家が前向きになると株全体が上がりやすくなるんや。銀行株・金融株・輸出株まで幅広く買われる。S&P500積立の投資信託も米国株高の恩恵をそのまま受けるしな。分散投資の強みやで。
👉 初心者メモ:「リスクオン」とは投資家が積極的にリスクをとりにいく相場のことです。好決算などのポジティブなニュースがきっかけになります。反対に不安が高まると「リスクオフ」となり、株が売られやすくなります。

💬 メタの見方と今後の方針

昨日の全面安から一転、今日は全カテゴリーがプラスに転じました。国内株+14,535円・投資信託+37,656円・米国株+149円と、昨日の国内株−54,513円の下げに対して部分的な回復となっています。

今日のポイント:エヌビディア好決算という明確なポジティブ材料が出た日は、高配当株を含む幅広い銘柄が恩恵を受けました。みずほ+4.56%・オリックス+3.12%・ヤマハ発動機+3.43%と、金融・輸出株が特に好調でした。

一方、KDDIや任天堂など一部の銘柄は下落しました。相場全体が上がる日でも全銘柄が上がるわけではなく、これは分散投資をしている以上は自然なことだと考えています。

今後の方針:引き続き基本方針に変更はありません。S&P500月10万円・オルカン月3万円の積立を継続します。国内高配当株は82銘柄を長期保有していきます。今日のような大幅反発の日も、昨日のような大幅安の日も、動じずに積み上げていくことが目標への近道だと思っています。
📝 今日のまとめ
  • 日経平均は+1,879円(+3.14%)の61,684円。エヌビディア好決算で大幅反発しました
  • エヌビディアQ1売上高816億ドル(+85%)・次四半期ガイダンス910億ドルと市場予想を超過
  • メタの運用金合計は8,579,227円・評価損益+23.88%に回復しました
  • 国内株+14,535円・投資信託+37,656円・米国株+149円と全カテゴリーがプラスに
  • 金融株(みずほ・オリックス・三井住友FG)を中心に幅広い銘柄が反発しました
※本記事は個人の投資記録であり、特定の銘柄・投資手法を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任において行ってください。過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。

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