2026.05.20 WED|運用報告
日経平均6万円割れ📉
世界的な金利上昇が重荷の1日
損保3社は増配を発表💰
米・イラン情勢の緊張が続くなか、エネルギー価格高止まりによるインフレ懸念が世界的な金利上昇を招いた。日経平均は3週ぶりに6万円を割り込む展開に。一方、引け後には損保3社が揃って増配を発表し、長期保有の意義を再確認できる1日となった。
運用金合計
8,526,894円
評価損益
+1,601,570円(+23.12%)
前日比(国内株)
−54,513円(−1.14%)
日経平均
59,804円(−746円)
👉 このブログについて:41歳の会社員メタが、82銘柄の高配当株+インデックス積立でサイドFIREを目指す投資日記です。投資初心者の方にも分かりやすく、毎日リアルな運用結果をお届けします。
📊 今日の運用結果
運用金合計
8,526,894円
評価損益(率)
+1,601,570円(+23.12%)
国内株式 前日比
−54,513円(−1.14%)
投資信託 前日比
−23,430円(−0.61%)
米国株式 前日比
−80円(−0.46%)
日経平均
59,804円(−746円・−1.23%)
ドル円
159.07円
今日の一言:全面安の1日でした。国内株だけで−54,513円と久しぶりにまとまった下げになりましたが、評価損益はまだ+23%台をキープしています。長期目線では動じないのが高配当投資の強みだと思います。
📈 保有銘柄の動き
今日はプラスになった銘柄が少ない厳しい1日でした。主な銘柄の動きをまとめます。
▲ 上昇した主な銘柄
オリックス(8591)
金融・リース株として底堅く推移
+3,174円
+2.33%
+2.33%
みずほフィナンシャルグループ(8411)
決算発表・金利上昇が追い風
+2,400円
+1.39%
+1.39%
アサヒグループHD(2502)
ディフェンシブ株として堅調
+1,268円
+1.36%
+1.36%
NTT(9432)
通信株は相対的に底堅い
+840円
+0.77%
+0.77%
KDDI(9433)
通信株は相対的に底堅い
+816円
+0.57%
+0.57%
▼ 下落した主な銘柄
インフロニア・ホールディングス(5076)
決算発表・金利上昇が重荷に
−4,902円
−5.36%
−5.36%
日本ゼオン(4205)
決算発表・素材株も軟調
−3,420円
−3.98%
−3.98%
マクニカホールディングス(3132)
半導体商社・リスクオフの影響
−1,730円
−5.35%
−5.35%
東京海上HD(8766)
決算発表・引け後に増配を発表
−2,640円
−1.66%
−1.66%
📰 今日の経済ニュース
金利上昇
世界的な長期金利上昇が株式市場の重荷に
米・イランの和平交渉が停滞するなか、ホルムズ海峡の事実上の封鎖状況が続いています。エネルギー価格の高止まりがインフレ懸念を強め、FRBが利上げを迫られるとの観測から世界的に国債利回りが急上昇しました。米30年債は一時5.19%と2007年以来の高水準に達しています。
国内でも日本国債10年金利が2.794%(約29年半ぶりの高水準)まで上昇しました。金利が上がると、銀行預金や債券と比べて株式の魅力が相対的に低下するため、株が売られやすくなります。特にAI・半導体関連株で利益確定売りが出ました。
国内でも日本国債10年金利が2.794%(約29年半ぶりの高水準)まで上昇しました。金利が上がると、銀行預金や債券と比べて株式の魅力が相対的に低下するため、株が売られやすくなります。特にAI・半導体関連株で利益確定売りが出ました。
決算注目
損保3社が引け後に本決算を発表!3社とも増配
本日引け後、メガ損保3社が2026年3月期の本決算を発表しました。3社とも増配を発表し、株主還元の強化をアピールしています。
👉 東京海上HD(8766):来期配当予想245円(前期比+27円・+13.1%増配)
👉 MS&ADインシュアランスグループ(8725):来期配当予想170円(前期比+10円・+6.3%増配)
👉 SOMPO HD(8630):今期配当200円(前期比+50円・+33.3%増配)
相場全体が下落する中でも、優良企業は着実に配当を増やし続けています。長期保有の醍醐味がここにあると思います。
👉 東京海上HD(8766):来期配当予想245円(前期比+27円・+13.1%増配)
👉 MS&ADインシュアランスグループ(8725):来期配当予想170円(前期比+10円・+6.3%増配)
👉 SOMPO HD(8630):今期配当200円(前期比+50円・+33.3%増配)
相場全体が下落する中でも、優良企業は着実に配当を増やし続けています。長期保有の醍醐味がここにあると思います。
👉 補正予算案の影響も:国内では2026年度補正予算案への思惑が、さらなる財政悪化→金利上昇観測を強めており、株価の上値を重くする要因の一つになっています。
🐱 猫のQ&A|金利が上がると株が下がるの?
茶トラ
今日また下がった〜。金利が上がると株が下がるって聞いたけど、なんで?
ハチワレ先生
簡単に言うとな、金利が上がると「銀行に預けるだけで利息もらえるやん」って思う人が増えるんや。そしたら「わざわざリスクとって株を持たんでもええか」って売りが出やすくなる。
茶トラ
なるほど!じゃあ高配当株も同じように下がるの?
ハチワレ先生
短期的には影響受けるで。でも長期投資で持ち続けてたら、今日みたいに損保3社が増配してくれるやろ。株価が下がっても配当は増え続ける、それが高配当投資の強みやねん。
👉 初心者メモ:「金利上昇=株価下落」は短期的な動きです。長期保有の高配当株は、株価が下がっても配当収入は続きます。今日の損保3社の増配がその好例です。相場の下落に一喜一憂しないのが長期投資の基本だと思います。
💬 メタの見方と今後の方針
今日は全82銘柄のほとんどが下落する厳しい1日でした。国内株だけで−54,513円とまとまった下げになりましたが、評価損益はまだ+23%台を維持しています。
下落の原因:米・イランの緊張継続によるエネルギー価格高止まり→インフレ懸念→世界的な金利上昇という連鎖です。今日の株価下落はメタの保有銘柄に固有の問題ではなく、市場全体の地合いが悪かったと考えています。
一方で、引け後に損保3社が揃って増配を発表しました。東京海上+27円、MS&AD+10円、SOMPO+50円。株価は下がっても、保有企業が稼ぎ続けて配当を増やしてくれることが長期投資の醍醐味だと改めて実感しています。
今後の方針:引き続き基本方針に変更はありません。S&P500月10万円・オルカン月3万円の積立を継続します。国内高配当株は「減配」「含み益4倍超」「有望な乗り換え先への変更」がない限り売りません。金利動向は注視しながら、日々の値動きに動じず長期目線で取り組んでいきます。
📝 今日のまとめ
- 日経平均は−746円(−1.23%)の59,804円。3週ぶりに6万円割れ
- 世界的な金利上昇(米30年債5.19%、日本10年債2.794%)が全面安の主因
- メタの運用金合計は8,526,894円・評価損益+23.12%をキープ
- 引け後に損保3社が増配を発表。東京海上245円・MS&AD170円・SOMPO200円
- 株価下落の中でも配当が増え続けることが高配当長期投資の強み
※本記事は個人の投資記録であり、特定の銘柄・投資手法を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任において行ってください。過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。

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