2026.04.24 FRI — 運用報告
日経+575円も高配当株はほぼ横ばい。
それでも伊藤忠を打診買いした理由。
それでも伊藤忠を打診買いした理由。
今週最後の取引日、日経平均は+575円と大幅続伸しましたが、高配当株中心のポートフォリオは前日比+3,121円とほぼ横ばい。そんな中、年初来安値に近づいていた伊藤忠商事を打診買いしました。
資産合計
7,920,592円
評価損益
+1,330,828円
損益率
+20.19%
前日比
+3,121円
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この記事を書いた人 41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。新NISAで日本高配当株81銘柄を保有しながらサイドFIREを目指しています。 |
① 今日の運用状況
2026年4月24日(金)時点
資産合計
7,920,592円
評価損益(率)
+1,330,828円(+20.19%)
国内株式 前日比
+3,968円(時価4,314,878円 / +0.09%)
投資信託 前日比
-793円(時価3,588,241円 / -0.02%)
米国株式 前日比
-54円(時価17,473円 / -0.3%)
日経平均
59,716円(+575円 / +0.97%)
S&P500
7,108pt(±0)
USD/JPY
159.5円
② 経済ニュース
👉 今週の相場を一言で表すなら「AI一極集中」
アドバンテスト(+372pt)、SBG(+101pt)、イビデン(+94pt)などAI・半導体関連が今日も日経の上昇をけん引。一方でトヨタ・伊藤忠など高配当の主力株は軟調で、指数と個別株の乖離がこれほど広がった週は久しぶりです。
👉 米国株も半導体好調が続く
SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)は最高値圏で推移し、AI・半導体への資金集中は米国でも続いています。この流れが日本市場にも波及し、今週の日経高値更新につながりました。
③ 伊藤忠商事を打診買い
今日は下落が続いていた伊藤忠商事(8001)を打診買いしました。「打診買い」とは、いきなり大きく買わず、まず少量を購入して様子を見る買い方のことです。
🛒 本日の打診買い
伊藤忠商事
証券コード:8001 東証プライム/総合商社
購入株数
5株
取得単価
1,948円
購入金額
9,740円
💡 打診買いの理由:今年初めから株価が下落し、年初来安値圏まで下がってきた。バフェット効果で注目を集めた商社株の中でも高い利益水準を誇る銘柄であり、長期保有・配当受け取りの観点から割安と判断。まずは少量から様子を見て、さらに下落するようなら買い増しを検討します。
打診買いという考え方:「今が底かどうか」は誰にもわかりません。だから一気に買わず、まず少量を買って様子を見る。もし下がればさらに割安になるのでまた買えばいい、という考え方です。新NISAの範囲内で、売却条件(減配・不祥事・含み益4倍・乗り換え)に該当しない限り長期保有を前提にしています。
④ 今日の日経寄与度ランキング
今日も半導体・AI関連が上位を占めましたが、三菱商事(保有中)が10位以内に入るなど、商社株にも少し動きが出てきました。
日経寄与度ランキング(2026年4月24日)
1位 アドバンテスト(6857)
+371.69pt
2位 SBG(ソフトバンクグループ・9984)
+101.37pt
3位 イビデン(4062)
+94.20pt
4位 ファーストリテイリング(9983)
+64.36pt
5位 東京エレクトロン(8035)
+37.21pt
来週への期待:今週は高配当株にとって厳しい一週間でしたが、それでもポートフォリオ全体の評価損益は+20%台をキープしています。配当は着実に積み上がっており、相場がどんな状況でも保有を続ける方針は変わりません。800万円まであと79,408円。来週中に達成できるか楽しみです。
⑤ メタの見方
AI一極集中の週。それでも配当と割安株への種まきは続ける
- 今週は日経が大幅上昇する一方、高配当株には資金が向かわない一週間だった。指数と個別株の乖離が際立った。
- 年初来安値圏の伊藤忠商事を5株打診買い。まずは少量から様子を見て、さらに下落すれば買い増しを検討する方針。
- 800万円まで残り79,408円。来週中の達成を目指す。
- 三菱商事が寄与度上位に入るなど、商社株にも少しずつ動きが出始めている兆候が見られる。
👉 今後の方針:打診買いは新NISAの範囲内で実施し、売却条件(減配・不祥事・含み益4倍・乗り換え)に該当しない限り長期保有を前提とする。相場の過熱感に惑わされず、配当の積み上げと割安株への種まきを継続する。
※本記事は個人の投資記録・体験談であり、特定の銘柄・商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

