運用報告|2026.06.17(水)
7万円の壁に挑む日経平均。
半導体株は引き続き牽引も、
運用金は898万円で足踏み。
半導体株は引き続き牽引も、
運用金は898万円で足踏み。
日経平均は一時70,125円まで上昇し7万円台に。半導体関連株が引き続き市場を牽引し、防衛費増額・好決算を背景に重工業株も大幅高。一方で投資信託が軟調だったため、運用金合計は前日比-6,782円とほぼ足踏みの898万円台となった。
運用金合計
8,981,006円
評価損益
+1,744,680円(+24.11%)
国内株 前日比
+12,617円(+0.25%)
投資信託 前日比
-19,414円(-0.48%)
米国株 前日比
+23円(+0.13%)
日経平均
69,902円 +497円
👉 この記事を書いた人:41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。現在84銘柄・運用金合計約898万円でサイドFIREを目指しています。
📊 今日の運用状況(6月17日)
運用金合計
8,981,006円
評価損益
+1,744,680円(+24.11%)
国内株 前日比(4,941,174円)
+12,617円(+0.25%)
投資信託 前日比(4,022,338円)
-19,414円(-0.48%)
米国株 前日比(17,494円)
+23円(+0.13%)
日経平均
69,902円(+497円 / +0.72%)
日経平均(高値)
70,125円
ドル円
160.22円
👉 今日のポイント:日経平均は一時70,125円まで上昇し7万円の壁に挑む展開。国内株は+12,617円とプラスで着地したが、投資信託が-19,414円と軟調だったため、運用金合計は前日比-6,782円の8,981,006円とほぼ足踏みとなった。
▲ 上昇銘柄トップ3
みずほフィナンシャルグループ(8411)
+6,225円
+3.21%
+3.21%
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
+2,244円
+1.36%
+1.36%
三菱HCキャピタル(8593)
+1,575円
+0.79%
+0.79%
▼ 下落銘柄トップ3
SBIホールディングス(8473)
-1,638円
-1.90%
-1.90%
MS&AD(8725)
-1,239円
-1.27%
-1.27%
トヨタ自動車(7203)
-2,062円
-1.31%
-1.31%
📰 今日の経済ニュース
🎯 注目
日経平均、一時70,125円まで上昇。7万円台に再挑戦
日経平均は6月17日、一時70,125円まで上昇し7万円台に乗せる場面があった。終値では69,902円(+497円 / +0.72%)で引け、節目の7万円台を目前に押し戻された。半導体関連株や防衛関連株への資金流入が指数を押し上げる要因となった。
半導体
レーザーテック+13.16%、半導体株が軒並み高
売買代金ランキングでは半導体関連株が上位を占めた。レーザーテックは+13.16%と大幅上昇し、キオクシアHDも+1.35%と堅調。AI需要を背景とした半導体投資の活発化が、引き続き市場のテーマとなっている。
防衛
川崎重工・IHIなど防衛関連株も大幅高
川崎重工業は+7.75%、IHIは+5.12%とそれぞれ大幅上昇。2026年度の防衛関連予算が過去最大規模となっていることに加え、両社とも航空宇宙・防衛分野を中心に決算が好調で、業績拡大期待が株価を支えている。
🇺🇸 米国
FOMC、本日結果発表予定
ウォーシュ新議長体制初のFOMCの結果が日本時間17日深夜から18日早朝にかけて発表される予定。政策金利の据え置きが市場の大方の予想となっており、声明文の内容やパウエル前議長時代との方針の違いに注目が集まっている。
🐱 猫先生に聞いてみた
今日のテーマ:日経が一時7万円台に乗った日。これって”バブル”なん?
茶トラ
今日、日経平均が一時70,125円まで上がったんだって!すごい勢いだけど、これってバブルじゃないの?心配になってきた…。
ハチワレ先生
気持ちはわかるけど、今日の上昇は基本的にここ最近続いてる半導体・AI関連株の流れの延長やな。それに加えて、防衛予算が過去最大規模になったことと、防衛関連企業の決算が好調やったことで重工業株も買われたんや。一部の過熱というより、はっきりした理由がある上昇やで。
茶トラ
なるほど、幅広く上がってるなら安心材料になるんだね。じゃあ今は買い時ってこと?
ハチワレ先生
「買い時か」を考えすぎるのは禁物やな。長期の高配当株投資なら、短期の値動きに合わせて売買タイミングを狙うんやなくて、コツコツ積立を継続することが一番大事や。今夜のFOMC結果で一時的に荒れる可能性もあるから、慌てず構えとくのが正解やで。
💡 まとめ:今回の上昇は、ここ最近続く半導体・AI関連の流れに加え、防衛予算増額・好決算という明確な理由を伴った重工業株の上昇が重なったもの。理由のはっきりした上昇である一方、短期の値動きに振られず長期視点での積立継続が引き続き王道。
👤 メタの見方と今後の方針
7万円の壁を前に、運用金は898万円で足踏み。
- 日経平均は一時70,125円まで上昇し7万円の壁に挑む展開。引き続き半導体関連株が指数を牽引し、防衛予算増額・好決算を背景に重工業株も大幅高となった。
- 国内株は+12,617円とプラスで着地したが、投資信託が-19,414円と軟調だったため、運用金合計は前日比-6,782円の8,981,006円とほぼ足踏みとなった。
- 下落した投資信託も含め、特定の銘柄が売却条件(減配・不祥事・有望な乗り換え先)に該当するわけではないため、引き続き保有継続。
👉 基本方針:今夜のFOMC結果で短期的な値動きが出る可能性もあるが、保有方針は変えず継続。引き続き高配当株とインデックス投資の両輪で積み上げていく。
※本記事は個人の投資記録・学習目的で作成したものです。特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。


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