2026.05.01 FRI — 運用報告
円高でも商社株が底堅い。
国内株式市場はしばらく休場へ。
国内株式市場はしばらく休場へ。
昨日の引け後から続く円高(156円台)の中、国内株は商社株を中心に底堅い動きを見せてくれました。投信が足を引っ張り全体ではマイナス着地。今日が今週最後の取引日で、国内株式市場はしばらく休場に入ります。
資産合計
8,064,622円
評価損益
+1,361,257円
損益率
+20.3%
前日比
-33,481円
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この記事を書いた人 41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。新NISAで日本高配当株82銘柄を保有しながらサイドFIREを目指しています。 |
① 今日の運用状況
国内株は商社株好決算を受け小幅プラスで踏みとどまりました。一方で投信は米国株自体は強かったものの、円高により円換算の評価額が目減りし-34,972円と足を引っ張る形に。全体ではマイナス着地となりました。
2026年5月1日(金)時点
資産合計
8,064,622円
評価損益(率)
+1,361,257円(+20.3%)
国内株式 前日比
+1,930円(時価4,467,351円 / +0.04%)
投資信託 前日比
-34,972円(時価3,580,251円 / -0.96%)
米国株式 前日比
-439円(時価17,020円 / -2.51%)
日経平均
59,513円(+228円 / +0.38%)
S&P500
7,270pt(+62pt / +0.86%)
USD/JPY
156.5円(円高継続)
② 経済ニュース
👉 米国株は強い
S&P500は7,270ptと続伸。米国企業の決算が総じて好調で、特にテック系大手の結果が市場の期待を上回りました。米国経済の底堅さが改めて確認され、投資家心理は改善しています。
👉 円高が続く
昨日引け後の為替介入と思われる動きで156円台に突入した円高が継続。米国株自体は強かったものの、円高により円換算の評価額が目減りする形となりました。投信のマイナスもドル建て資産が円高で目減りしたことが主な要因です。
👉 商社株は決算好調で上昇
豊田通商・住友商事・三菱商事・伊藤忠が好決算を発表し買いが集まりました。一方で丸紅は決算内容が嫌気され株価が下落。同じ商社セクターでも銘柄によって明暗が分かれた一日でした。
③ 国内株式市場、GWでしばらく休場へ
④ 今日の日経寄与度ランキング
今日は商社株・バリュー株が上位に多数ランクイン。保有銘柄が複数顔を出してくれました。
日経寄与度ランキング(2026年5月1日)
1位 東京エレクトロン(8035)
+307.73pt
2位 SBG(ソフトバンクグループ・9984)
+164.93pt
3位 豊田通商(8015)★保有
+77.13pt
4位 住友商事(8053)★保有
+33.52pt
5位 三菱商事(8058)★保有
+23.03pt
6位 伊藤忠商事(8001)★保有
+8.21pt
休場中も配当は積み上がっている:国内株式市場はしばらく休場に入りますが、もちろん配当は止まりません。相場が見えない期間は落ち着いて過ごせるいい機会でもあります。休場明けの相場がどうなるかは誰にもわかりませんが、方針は変わらず。淡々と保有を続けるだけです。
⑤ メタの見方
円高でも商社株は健闘。GW休場を静かに過ごす
- 円高が続く中、豊田通商・住友商事・三菱商事・伊藤忠の好決算銘柄が国内株を支えた。
- 投信は円高による円換算評価額の目減りで-34,972円のマイナス。米国株自体は堅調だった。
- 国内株式市場は5月2日〜6日まで休場。次回取引は5月7日から再開予定。
- 休場期間中も配当は止まらない。相場を見ない期間を有効に使い、方針は変わらず保有継続。
👉 今後の方針:GW休場中は焦らず静観。休場明けの相場動向を見つつ、割安な優良銘柄への買い増し機会があれば淡々と対応していく。
※本記事は個人の投資記録・体験談であり、特定の銘柄・商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

