6月1日運用結果 トヨタ自動車首位陥落

日時運用報告
【運用報告】2026年6月1日|トヨタ自動車、時価総額首位陥落。モメンタム相場継続中。
運用報告|2026.06.01(月)
トヨタ自動車、時価総額首位陥落。
モメンタム相場継続中。
日経平均は上昇したのに、保有銘柄は軒並み下落。自動車・エネルギー・商社セクターが売り優勢となった1日でした。
運用金合計
868万円
前日比(合計)
-80,626円
評価損益
+160万円
日経平均
66,934円 +604円
メタ
👉 この記事を書いた人:41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。現在83銘柄・年間配当170,561円・運用金合計約875万円でサイドFIREを目指しています。

📊 今日の運用状況(6月1日)

運用金合計
8,684,056円
評価損益
+1,609,909円(+22.75%)
国内株 前日比
-80,624円(-1.67%)
投資信託 前日比
+9,347円(+0.23%)
米国株 前日比
-55円(-0.31%)
日経平均
66,934円(+604円 / +0.91%)
ドル円
159.57円
👉 今日のポイント:日経平均は+604円と上昇したものの、私の保有銘柄は-80,624円と逆行する展開。日経を押し上げたのは半導体・AI関連銘柄で、自動車・エネルギー・商社など私が多く保有するセクターは売り優勢でした。

📈 保有銘柄の動き

▲ 上昇銘柄
マクニカHD(3132)
+1,150円
+3.69%
ソニーグループ(6758)
+588円
+2.84%
ファナック(6954)
+567円
+2.39%
▼ 下落銘柄(上位3)
INPEX(1605)
-5,640円
-5.21%
全国保証(7164)
-6,157円
-4.41%
トヨタ自動車(7203)
時価総額首位陥落
-5,187円
-4.48%

📰 今日の経済ニュース

日本株
日経平均+604円|AI・半導体関連が相場を牽引
本日の日経平均は66,934円と+604円の上昇。先週末の大幅高(+1,636円)に続き、週明けも底堅い展開となりました。

上昇を牽引したのはAI・半導体関連銘柄。OpenAIの上場準備報道を受けたソフトバンクグループの上昇が続いており、AI相場への期待が市場の支えとなっています。

一方、自動車・エネルギー・商社などのバリュー株は弱気で、日経上昇の恩恵が私のポートフォリオには届きにくい1日でした。
歴史的転換
ソフトバンクGが時価総額1位に|トヨタが22年ぶり陥落
6月1日の東京株式市場でソフトバンクグループの時価総額がトヨタ自動車を上回り、国内企業で首位となりました。トヨタが首位を譲るのは約22年ぶりという歴史的な出来事です。

ソフトバンクGは5月31日にフランスで最大750億ユーロ(約14兆円)規模のAIデータセンター事業を発表。これを受けて株価が急騰し、時価総額は一時49兆円を超えました。

「製造業の象徴・トヨタ」から「AI投資の旗手・ソフトバンクG」への首位交代は、日本の産業構造の変化を象徴するできごととも言えます。
為替
ドル円159円台で推移
最近は158〜159円台をキープしています。大きな動きはなく、落ち着いた展開が続いています。

🐱 猫先生に聞いてみた

茶トラ
茶トラ
時価総額って何?よく聞くけど正直よくわかってない。
ハチワレ先生
ハチワレ先生
簡単に言うと「その会社全体の値段」やな。株価×発行済み株式数で計算する。例えばソフトバンクGは今日の時点で約49兆円。これがその会社を丸ごと買うとしたら必要な金額ってこと。
茶トラ
茶トラ
じゃあトヨタって調子悪いの?22年間も1位だったのに抜かれちゃったじゃん。
ハチワレ先生
ハチワレ先生
トヨタが急に悪くなったわけやないで。むしろソフトバンクGがAI投資への期待で急騰したんや。今の相場は半導体・AI関連以外はなかなか買われへん地合いになってる。高配当株やバリュー株は置いてかれやすい局面やけど、それでも配当は毎年入ってくるから、焦らず持ち続けるのが正解やと思う。

👤 メタの見方と今後の方針

今日の振り返りと今週の注目点
  • 日経上昇と自分のポートフォリオ下落が同時に起きる日はよくある。一喜一憂せず淡々と保有継続。
  • サテライト枠のファナック(+2.39%)・マクニカHD(+3.69%)が上昇。AI相場の恩恵を受けた。
  • 今週の最大の注目は6月5日(金)の米雇用統計。結果によって週末の相場が大きく動く可能性あり。
👉 基本方針:83銘柄の高配当株は今日のような下落でも売りません。評価損益は+160万円(+22.75%)を維持しており、長期目線では引き続き順調です。配当を受け取りながら、じっくり積み上げていきます。
※本記事は個人の投資記録・学習目的で作成したものです。特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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