📊 日時運用報告 / 2026.05.18 月曜日
日経3日続落−593円
長期金利上昇が重荷も
国内株はほぼトントンで耐えた
長期金利上昇が重荷も
国内株はほぼトントンで耐えた
米長期金利の上昇を受けてAI・半導体関連株に売りが波及。日経平均は一時1,000円超安まで売り込まれる場面もありました。一方でメタの高配当株ポートフォリオは国内株がほぼ横ばい。三菱HCキャピタルの大幅下落を他の銘柄がカバーした形です。
日経平均
60,815円 −593円
国内株 前日比
+440円(ほぼ横ばい)
投資信託 前日比
−35,123円
運用金合計
8,532,618円
評価損益
+1,607,292円(+23.2%)
👉 このブログについて:41歳の会社員・メタが新NISAで日本高配当株82銘柄+インデックス積立を運用中。サイドFIRE(資産5,000万円・配当月10万円)を目指す日々をリアルに公開しています。
① 今日の株価と増減値
日経平均(5/18終値)
60,815円(−593円 / −0.97%)
為替(USD/JPY)
158.8円
国内株式
4,694,766円(+440円 / 0.0%)
投資信託
3,820,734円(−35,123円 / −0.91%)
米国株式
17,118円(−89円 / −0.51%)
運用金合計 前日比
−34,772円
運用金合計
8,532,618円(評価損益 +23.2%)
👉 国内株が+440円でほぼ横ばいだったのはセクター分散の効果。投資信託(S&P500)は米国株安の影響を受けて−35,123円でしたが、高配当株ポートフォリオは日経の下落に連動しませんでした。
② 今日の経済ニュース
下落要因
日米長期金利の上昇がAI・半導体株に重荷
先週末の米長期金利が原油高によるインフレ懸念から上昇し、その流れを受けて国内の長期金利も一段と上昇。株式の相対的な割高感が意識され、運用リスクを回避する売りが優勢となりました。日経平均の下げ幅は一時1,000円を超える場面もありました。
ソフトバンクグループや東エレクといったAI・半導体関連株の一角が売られ、商社や自動車など主力株も総じて軟調。プライム市場の7割近い銘柄が下落する全面安の展開でした。
ソフトバンクグループや東エレクといったAI・半導体関連株の一角が売られ、商社や自動車など主力株も総じて軟調。プライム市場の7割近い銘柄が下落する全面安の展開でした。
好材料
キオクシアがストップ高!好決算で逆行高
先週15日に4〜6月期の大幅増益を発表したキオクシアは買い気配が続き、大引けでストップ高水準となる前週末比7,000円(+15.74%)高の51,450円で売買が成立しました。全面安の地合いの中での逆行高は、好業績銘柄への選別買いが続いていることを示しています。
買い増し
三菱HCキャピタルが−6.27%急落→50株買い増しました
先週末15日の決算発表で今期(27年3月期)の最終益が前期比1.4%の減益見通しとなったことが嫌気され、本日−6.27%の大幅安。
正直に言うと、ルールがどうこうというより「28期連続増配を続けてきた会社がここまで売られるのは過剰反応では?」という直感で、思わず50株買い増してしまいました。
今期の減益は前期に連結子会社の決算期変更という一時的な増益効果があった反動が大きく、本質的な業績悪化ではないと判断しています。配当は年間51円(前期比+5円)への増配を維持しており、長期保有目線では魅力が増した局面と見ています。結果はまた報告します。
正直に言うと、ルールがどうこうというより「28期連続増配を続けてきた会社がここまで売られるのは過剰反応では?」という直感で、思わず50株買い増してしまいました。
今期の減益は前期に連結子会社の決算期変更という一時的な増益効果があった反動が大きく、本質的な業績悪化ではないと判断しています。配当は年間51円(前期比+5円)への増配を維持しており、長期保有目線では魅力が増した局面と見ています。結果はまた報告します。
👉 保有株の主な動き
三菱UFJフィナンシャルG(8306)
決算好評価が継続。メガバンクの中で最も底堅い動き
+3,366円
+2.25%
+2.25%
インフロニア・HD(5076)
決算好材料の評価が継続し上昇
+1,868円
+2.03%
+2.03%
東京海上HD(8766)
保険セクターは金利上昇の恩恵を受けやすく堅調
+1,180円
+0.77%
+0.77%
三菱HCキャピタル(8593)
今期減益見通しが嫌気され急落。ただし28期連続増配は維持
−13,425円
−6.27%
−6.27%
みずほフィナンシャルG(8411)
決算後の調整売りが継続
−9,675円
−5.59%
−5.59%
三菱商事(8058)
商社株全般に利益確定売り
−7,329円
−5.96%
−5.96%
③ 猫のQ&Aで初心者向け解説
今日のテーマ:「長期金利が上がると、なんで株が下がるの?」
茶トラ
今日、長期金利の上昇で株が下がったってニュースあったじゃん。金利が上がると株が下がるって、なんで?
ハチワレ
大きく2つ理由があるで。まず1つ目は「国債が魅力的になる」こと。金利が上がると国債でも利回りが取れるようになるから、リスクをとって株を買わんでもええやんってなる投資家が増えるんや。
茶トラ
なるほど。2つ目は?
ハチワレ
2つ目は「将来の利益の価値が下がる」こと。特にAI株みたいに「将来大きく稼ぐはず」という期待で買われてる成長株は、金利が上がると計算上の価値が下がりやすいんや。高配当株はすでに今の配当という実入りがあるから、その影響を受けにくいんやで。
④ メタの見方と今後の方針
日経平均が一時1,000円超安まで売り込まれた中、国内株がほぼ横ばいで踏ん張れたのは正直ほっとしました。高配当株中心のポートフォリオが、金利上昇・AI株安のダブルパンチにも耐えた形です。
三菱HCキャピタルの急落は正直驚きました。ルールがどうこうというより「28期連続増配の会社がここまで売られるのは過剰反応では?」という直感で50株買い増し。我ながら感情で動いたなとは思いますが、増配継続・一時的な減益という中身を見ると、長期目線では悪くないタイミングだったと信じています。
👉 今週の最大注目:水曜日(5/20)のエヌビディア決算。好決算でも「材料出尽くし」で下落する可能性があるため、結果に関わらず高配当株の保有継続方針は変えません。
📋 本日のまとめ
- 日経平均は3日続落で−593円。一時1,000円超安の場面もあった
- 下落要因は米長期金利の上昇。AI・半導体・商社・自動車と主力株が幅広く売られた
- メタの国内株は+440円とほぼ横ばい。高配当株のセクター分散が金利上昇に強さを発揮
- 三菱HCキャピタルが−6.27%急落。今期減益見通しが嫌気されたが、28期連続増配は維持
- 運用金合計8,532,618円・評価損益+23.2%。引き続き含み益は健在
※当ブログは個人の運用記録を公開するものであり、投資の勧誘や特定銘柄の推奨を目的としたものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。


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