6月30日運用結果 米国株絶好調

日次運用報告
2026年7月1日 運用報告

2026年7月1日の運用報告。日経平均70,062円で6月を3カ月連続月間プラスで終了。米国株ダウ連日最高値。国内株は前日比▲15,600円も投信が+59,902円でカバー。資産合計894万円を突破。

2026.06.30 TUE — 運用報告
国内株は一服も
投信が爆上がりでカバー
米国株がダウ・S&P500ともに連日最高値を更新。日経平均は6月単月で+5.62%と3カ月連続の月間プラスで着地。国内株は▲15,600円も投信が+59,902円と大きく伸び、資産合計は894万円を突破しました。
資産合計
8,943,399円
評価損益
+1,707,077円
損益率
+23.59%
日経平均
70,062円
この記事を書いた人
41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。新NISAで日本高配当株85銘柄を保有しながらサイドFIREを目指しています。

① 今日の運用状況

2026年6月30日(火)時点
資産合計 8,943,399円
評価損益(率) +1,707,077円(+23.59%)
国内株式 前日比 ▲15,600円
投資信託 前日比 +59,902円(+1.5%)
米国株式 前日比 ▲60円(-0.33%)
日経平均(6/30終値) 70,062円(+594円 / +0.86%)
USD/JPY 162.589円

② 経済ニュース

👉 米国株、ダウ・S&P500が連日最高値を更新

6月30日の米国株式市場では、ダウ工業株30種平均とS&P500がそろって連日の最高値を更新しました。日経先物は夜間で70,990円(+850円 / +1.21%)と堅調な動きが続いており、米国株の強さが日本株の追い風になっています。

👉 日経平均、6月単月で+5.62% 3カ月連続の月間プラスで着地

6月の日経平均は月間で3,732円(+5.62%)上昇し、3カ月連続の月間プラスとなりました。AI・半導体関連銘柄への資金流入や、政府の官民投資計画、インフレ経済の定着期待などが上昇を支えたとされています。7万円台を回復して6月を締めくくりましたが、月末の半期末・四半期末重なりによるリバランス売りで上げ幅が急失速する場面もありました。

👉 韓国勢の半導体巨額投資を受け、東エレクなど製造装置株が上場来高値を更新

韓国勢による半導体業界への巨額投資方針が伝わり、6月30日の東京市場で半導体製造装置の東京エレクトロン(8035)やSCREEN HD(7735)が上場来高値を更新しました。AI・半導体関連の設備投資拡大への期待が、日本の製造装置メーカーにとって追い風となっています。

👉 円相場、一時39年半ぶりの安値水準まで下落

6月30日午前の東京外国為替市場で、円の対ドル相場が一時約39年半ぶりの安値水準まで下落しました。ただし、政府・日銀による為替介入が意識され、輸出関連株を積極的に買う動きは限られた展開となっています。

③ 猫先生に聞いてみた

茶トラ
円が39年半ぶりの安値って、それって投資家にとってどう影響するの?
ハチワレ先生
円安が進むと、海外で稼いでいる輸出企業の業績が円換算で増えやすくなるから、株価の支えになることが多いんや。ただ今回は介入警戒があって輸出株の上昇は限定的やったな。一方でメタさんが積み立ててるS&P500みたいなドル建ての投信は、円安の分だけ評価額が増えやすい側面もあるで。
茶トラ
投信が爆上がりしたのも、円安の影響があったってこと?
ハチワレ先生
そやな。米国株の最高値更新に加えて、円安による評価額の押し上げも重なって、ダブルで追い風になった可能性があるんや。国内高配当株がマイナスでも投信がカバーできたのは、分散投資の強みが出た結果やで。

④ メタの見方

7月スタート。投信が爆上がりで資産894万円を突破
  • 国内株は▲15,600円と小幅マイナスだったが、投信が+59,902円と大きく伸び全体をカバー。米国株高+円安のダブル追い風が投信を押し上げた形。
  • 日経平均は6月単月で+5.62%、3カ月連続の月間プラスで着地。上半期トータルでも堅調な相場環境が続いた。
  • 資産合計が8,943,399円と894万円を突破。評価損益は+23.59%まで拡大。
  • 7月から下半期スタート。AI・半導体の業績面での「結果」が問われる局面と、国内高配当株の決算シーズンが本格化していく。
👉 今後の方針:引き続きガチホ継続。月10万円の積立(S&P500)と月3万円(オルカン)を淡々と続けながら、配当金の積み上げを見守っていく。
※この記事は個人の投資ブログであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。
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