4月23日運用結果

日次運用報告
4月23日運用報告プレビュー

2026年4月23日の運用報告。日経平均が場中6万円到達も反落、ポートフォリオは+45,249円。NTTを200株買い増しし通信セクターを強化した経緯をメタが解説します。

2026.04.23 THU — 運用報告
日経6万円到達→反落の日に
ポートフォリオは+45,249円。NTT買い増しで通信セクター強化。
日経平均は場中に6万円を超えて過去最高値を更新しましたが、後場に失速して−445円で終了。一方、高配当株中心のポートフォリオは久しぶりにプラスで着地。今日はNTTを200株買い増し、通信セクターをさらに厚くしました。
資産合計
7,917,465円
評価損益
+1,337,440円
損益率
+20.32%
前日比
+45,249円
この記事を書いた人
41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。新NISAで日本高配当株81銘柄を保有しながらサイドFIREを目指しています。

① 今日の運用状況

2026年4月23日(木)時点
資産合計 7,917,465円
評価損益(率) +1,337,440円(+20.32%)
国内株式 前日比 +5,897円(時価4,310,913円 / +0.13%)
投資信託 前日比 +39,298円(時価3,589,033円 / +1.1%)
米国株式 前日比 +54円(時価17,518円 / +0.3%)
日経平均 59,140円(-445円 / -0.75%)※場中6万円到達
S&P500 7,137pt(±0)
USD/JPY 159.6円
🎯 800万円まで残り
82,535円
現在7,917,465円 → 目標8,000,000円。今日のプラスで一気に近づいた!

② 経済ニュース

👉 日経最高値更新、でも高配当株は年初来安値

今日の相場で興味深かったのは、日経が最高値圏にある一方でトヨタ自動車や伊藤忠商事などの高配当・大型株が年初来安値を更新していたこと。指数と個別株の乖離がここまで広がるのは異常事態とも言えますが、高配当株投資家からすれば「割安で買える絶好の機会」という見方もできます。

👉 米国株・投信は好調継続

S&P500は7,137ptと底堅く推移。今日の運用結果でも投信が+39,298円と全体を支えてくれました。国内株が弱い日でも米国株インデックスが下支えしてくれる、分散投資の効果をあらためて感じた一日です。

③ NTTを200株買い増し!通信セクターを強化

今日はポートフォリオの通信セクター強化のため、NTTを200株買い増しました。これで保有数は合計400株になります。

🛒 本日の買い増し
NTT(日本電信電話)
証券コード:9432 東証プライム
買い増し株数
200株
平均取得単価
149.20円
合計保有数
400株
💡 買い増しの理由:ディフェンシブ銘柄である通信セクターの保有比率を高めるため。相場が荒れる局面でも株価が安定しやすく、配当も安定している点が魅力です。
NTTを選んだ理由:通信インフラは景気に左右されにくいディフェンシブセクターの代表格。NTTは連続増配を続けており、新NISAで長期保有するのに適した銘柄のひとつです。日経最高値の裏で高配当株が安値をつけているこのタイミングは、長期保有目線では買い増しの好機と判断しました。もちろん新NISAでの保有なので、よほどのことがない限り売るつもりはありません。

④ 今日の日経寄与度ランキング

日経が場中6万円を超えた日の寄与度上位は以下の通り。今日は昨日までと比べると半導体一色ではなく、やや幅広い顔ぶれになりました。

日経寄与度ランキング(2026年4月23日)
1位 SBG(ソフトバンクグループ・9984) +174.58pt
2位 中外製薬(4519) +16.69pt
3位 キオクシア(285A) +13.61pt
4位 三菱重工業(7011) +8.25pt
5位 三井物産(8031) +7.04pt
高配当株の出番はいつか:三井物産が5位に入るなど、今日は昨日までより高配当株にも少し資金が向き始めた印象。モメンタム相場がいつまでも続くわけではなく、いずれバリュー株・高配当株への資金回帰が起きると考えています。そのときのために、今は配当をもらいながら淡々と保有を続けるだけです。

⑤ メタの見方

日経最高値の裏で、通信セクターを淡々と積み増し
  • 日経平均は場中6万円到達も反落。指数と高配当株の乖離が続く中、投信の+39,298円が全体を押し上げた。
  • NTTを200株買い増し、合計保有400株に。ディフェンシブ性と連続増配の実績を評価しての判断。
  • 800万円まで残り82,535円。今日のプラスで目標にぐっと近づいた。
  • 三井物産が寄与度5位に入るなど、高配当株にも資金が向き始めた兆候が見られる。
👉 今後の方針:日経最高値の裏で割安に放置されている高配当株は、長期保有目線では買い増しの好機。新NISAでの保有を軸に、配当をもらいながら淡々と積み上げを継続する。
※本記事は個人の投資記録・体験談であり、特定の銘柄・商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。
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