2026.05.25 MON|運用報告
日経 65,158円・史上初の65,000円台突破!
でも高配当株は -17,645円 のちぐはぐな一日
米国・イラン停戦合意期待で全面高。日経平均・TOPIXがそろって最高値を更新するなか、高配当セクターは利益確定売りに押される展開に。
運用金合計
8,551,908円
前日比
-17,645円
評価損益
+1,626,585円(+23.48%)
日経平均
65,158円(+1,819円)
👉 この記事を書いた人:41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。現在82銘柄・年間配当170,561円・運用金合計約860万円でサイドFIREを目指しています。
📊 今日の運用結果
国内株式
4,676,535円|-17,642円(-0.37%)
投資信託(S&P500・オルカン)
3,858,155円|+9,435円(+0.24%)
米国株式
17,218円|+14円(+0.08%)
合計前日比
-17,645円
日経平均
65,158.19円(+1,819.12円)
USD/JPY
158.894円(-0.291)
📰 今日の経済ニュース
🌍 地政学
米国・イラン停戦合意期待で全面買い——日経・TOPIX がそろって最高値更新
米国とイランが戦争終結に向けた最終合意に近づいているとの報道を受け、市場は期待先行で全面高。日経平均は3日続伸で史上初の65,000円台に到達。TOPIXも約2カ月半ぶりに最高値を更新し、日経・TOPIX がそろって最高値を記録する歴史的な一日となりました。ただし途中、トランプ大統領から「交渉を急ぐな」との発言が伝わる場面もあり、相場は波乱含みの展開でした。
📉 高配当株
指数上昇とは裏腹に高配当株は軟調——決算銘柄まちまち
国内高配当株全体では-17,642円(-0.37%)と下落。指数がそろって最高値を更新するなかも、高配当セクターは軟調な展開でした。上昇した保有銘柄としては、TOYOTIRE(5105) +2,522円(+5.47%)、日本ゼオン +1,540円(+1.82%)、第一ライフグループ +1,550円(+0.93%)など。一方でINPEX -5,430円(-4.71%)、アサヒグループHD -3,864円(-4.18%)、KDDI -3,825円(-2.76%)などが重荷となりました。
🐱 猫のQ&A——初心者向け解説コーナー
茶トラ
「米国とイランが停戦合意に近い」っていうニュースで株が上がったって聞いたけど、なんで戦争が終わりそうになると株が上がるの?
ハチワレ先生
株式市場は「不確実性」が一番嫌いなんや。戦争中って「いつ何が起きるかわからへん」から、投資家がリスクを嫌って売りに走る。逆に停戦の話が出ると「不確実性が下がる」から買い安心感が出るんやで。今日の上昇もまさにそれや。
茶トラ
じゃあ停戦になったら株はずっと上がり続けるの?
ハチワレ先生
そう甘くはないで。「期待で買って、事実で売る」いう相場格言があるくらいや。今日みたいに「停戦合意が近い」という段階で株価が大きく上がった場合、実際に正式合意が発表された瞬間に逆に売りが出ることも多い。あと今日のトランプ大統領の「急ぐな」発言みたいに、期待が外れると急落することもある。期待織り込みの上昇には注意が必要やで。
💬 メタの見方と今後の方針
日経平均が史上初の65,000円台に乗せた歴史的な一日でしたが、高配当株ポートフォリオは-17,645円とさえない結果でした。とはいえ、評価損益は+1,626,585円(+23.48%)とプラス圏はしっかりキープしています。
👉 今日のポイント:
INPEXやアサヒグループHDが大きく下げた一方、第一ライフグループやTOYOTIなど自動車関連が底上げしてくれました。指数と高配当株の動きがズレる日は今後もあるでしょうが、方針は変わらず「配当を積み上げながら長期保有」です。
👉 方針:ホルムズ海峡正常化への期待から、これまで軟調だったゴム製品・建築・化学セクターへの資金流入が見られた本日。これらのセクターへの買い増しを検討しています。
📝 本日のまとめ
- 日経平均は+1,819円で史上初の65,000円台・TOPIXも約2カ月半ぶりに最高値更新。日経・TOPIX そろい踏みの歴史的な一日
- 高配当株ポートフォリオは-17,645円。指数とのちぐはぐな動きが続く
- 評価損益は+1,626,585円(+23.48%)でしっかりプラス圏をキープ
- 上昇銘柄:TOYOTIRE・日本ゼオン・第一ライフグループなど
- 下落銘柄:INPEX・アサヒグループHD・KDDIなどが重荷
- ホルムズ海峡正常化期待からゴム製品・建築・化学セクターへの買い増しを検討中
本記事は個人の運用記録を目的としたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。


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