2026.04.20 MON — 運用報告
800万円まであと21,115円
投信が+32,504円で全体を引っ張った一日
投信が+32,504円で全体を引っ張った一日
日経平均は反発したものの個別株は厳しい銘柄も多い中、投資信託がしっかり全体を支えてくれました。800万円の大台が目の前に迫っています。
資産合計
7,978,885円
評価損益
+1,429,100円
損益率
+21.81%
前日比
+35,562円
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この記事を書いた人 41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。新NISAで日本高配当株80銘柄を保有しながらサイドFIREを目指しています。 |
① 今日の運用状況
2026年4月20日(月)時点
資産合計
7,978,885円
評価損益(率)
+1,429,100円(+21.81%)
国内株式 前日比
+3,057円(時価4,386,772円)
投資信託 前日比
+32,504円(時価3,574,665円 / +0.92%)
米国株式 前日比
+1円(時価17,448円)
日経平均
58,824円(+348円 / +0.59%)
S&P500
7,116pt(-10pt / -0.14%)
USD/JPY
158.2円
② 経済ニュース
👉 米半導体株の上昇が追い風
先週末の欧米株が全面高となった流れを受け、日経平均は+348円と反発し一時59,169円まで上昇。ASMLとTSMCが売上高予想を上方修正したことで半導体セクターへの買いが続いており、AI関連銘柄が日経平均の上昇をけん引しています。マクニカホールディングスなど半導体関連銘柄にも恩恵が出ています。
👉 イラン情勢は依然不透明
米・イラン停戦交渉は進展が見られず、ホルムズ海峡封鎖リスクへの警戒が続いています。原油価格は高止まりしており、エネルギー株・防衛株の動向に影響が出ています。INPEXなど資源株が軟調なのもこの流れを反映しています。
③ 国内株80銘柄:全体はプラスも一部は含み損
日経平均が反発した今日でしたが、個別で見ると約半分の銘柄はマイナス圏。それでも80銘柄への分散が効いて、国内株全体では+3,057円のプラスで着地しました。
今日のマイナス銘柄(一例)
本田技研工業(7267)
取得1,489円 → 現在1,341円
ユニ・チャーム(8113)
取得1,100円 → 現在977円
タカラトミー(7867)
取得4,093円 → 現在2,743円
含み損銘柄への方針:含み損があっても焦って売ることはしません。売り時の条件は「減配」「不祥事」「含み益4倍以上」「有望な投資先への乗り換え」の4つだけ。全て新NISAでの保有なので、じっくり待ちます。
④ 今日の主役は投資信託!+32,504円
今日は投資信託がポートフォリオ全体を引っ張りました。前日比+32,504円、前月比ではなんと+452,676円(+14.49%)と絶好調です。
投資信託の評価損益
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
+523,833円(+19.69%)
楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド
+32,284円(+17.49%)
楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス
+24,998円(+24.99%)
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
+9,548円(+24.16%)
オルカンは楽天ポイントで運用中:eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)は、楽天ポイントを投資に回しているものです。現金を使わずに+24.16%と育っているので、ポイント投資おすすめです。メインのS&P500は毎月10万円積み立て、オルカンは妻が毎月3万円積み立て中。国内株が厳しい日でも米国株の強さがポートフォリオ全体を支えてくれています。
⑤ メタの見方
800万円目前。投信の強さが際立った一日
- 国内株は約半分の銘柄がマイナス圏だったが、80銘柄への分散が効いて全体では+3,057円のプラスで着地。
- 投資信託が前日比+32,504円、前月比+452,676円(+14.49%)と絶好調。米半導体株の上昇が追い風となった。
- 資産合計は7,978,885円まで到達し、800万円まであと21,115円に迫った。
- イラン情勢の不透明さから資源株が軟調な一方、AI・半導体関連は堅調という相場の二極化が見られる。
👉 今後の方針:含み損銘柄も含めて、減配・不祥事・有望な乗り換えの3条件が揃わない限りは売却せず長期保有を継続。次回の報告で800万円達成なるか注目。
※本記事は個人の投資記録・体験談であり、特定の銘柄・商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

