今週の経済ニュース

週次レポート

今週の注目イベントプレビュー

2026年4月28日〜5月2日の注目経済イベント。米FOMC・米GDP速報値・国内GW突入という重要イベントが重なる週を、高配当株投資家の視点でメタが解説します。

2026.04.27 MON — 今週の注目イベント
FOMC・米GDP・GW突入。
高配当株投資家が押さえておきたい今週の経済イベント
今週(4/28〜5/2)は相場を動かしそうな重要イベントが目白押しです。中でも米国FOMCと米GDPは特に注目。国内はGW入りで薄商いが続きやすいタイミングでもあります。今週のポイントをまとめました。
先週の週間損益
-22,678円
週末資産合計
7,920,592円
800万円まで
79,408円
この記事を書いた人
41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。新NISAで日本高配当株82銘柄を保有しながらサイドFIREを目指しています。

① 先週の振り返り

2026年4月第4週(4/20〜4/24)
週間損益 -22,678円
週末運用金合計 7,920,592円
800万円まで 79,408円

先週は日経平均が場中に60,000円を突破し過去最高値を更新する場面もありましたが、高配当株中心のポートフォリオは週間マイナスという結果でした。その一方でNTT買い増し・伊藤忠打診買いと、安値で買い増しできた充実した一週間でもありました。

② 今週の注目イベント(4/28〜5/2)

4/28〜4/29(火・水)
★★★ 最重要
🇺🇸 米国FOMC(連邦公開市場委員会)
今週最大の注目イベント。FRBが政策金利を決定し、29日に結果発表とパウエル議長の会見が行われます。現時点では「金利据え置き」が大方の予想ですが、今後の利下げ見通しや景気判断のコメントが相場を動かす可能性があります。
4/30(木)
★★★ 最重要
🇺🇸 米国GDP速報値(2026年第1四半期)
米国経済の成長率を示す重要指標。トランプ政権の関税政策の影響がどの程度GDPに表れているかが焦点です。予想を下回るようなら株式市場全体への売り圧力になりやすく、要注意です。
4/28〜(GW期間)
★★☆ 注目
🇯🇵 国内GW突入・薄商い相場
国内は4/29(昭和の日)から連休入り。市場参加者が減り、薄商いになりやすい期間です。薄商い時は少ない売買でも株価が動きやすいため、乱高下に注意が必要です。
4/28〜5/2(週全体)
★★☆ 注目
🇺🇸 米国主要企業決算続く
アップル・アマゾン・マイクロソフトなど大型テック企業の決算が続きます。AI投資の継続・収益化の状況が注目されており、半導体・AI関連株の動向に影響します。
初心者向け解説:FOMCとは?FOMCとは「連邦公開市場委員会」の略で、米国の中央銀行(FRB)が政策金利を決める会議です。年に8回開催され、金利を上げる・下げる・据え置くかを決定します。金利が下がると株式市場には追い風、上がると逆風になりやすいため、世界中の投資家が注目するイベントです。

③ 高配当株投資家としての今週の見方

FOMCと米GDPという大きなイベントが重なる今週、相場が動きやすい状況です。ただ、長期保有・配当重視のスタンスでは、短期の値動きに対してやることは変わりません。

今週メタさんが注目するポイント:FOMCで「利下げ示唆」が出るかどうか。利下げ期待が高まればバリュー株・高配当株への資金回帰が起きやすくなります。先週まで続いたモメンタム相場が少し落ち着いて、高配当株に資金が戻ってくるきっかけになるかもしれません。
やることは変わらない:相場がどう動いても、新NISAで保有している82銘柄は基本的に売りません。800万円まであと79,408円。今週の相場次第で達成できる可能性もあります。淡々と配当をもらいながら、積み上げていくだけです。
GW中の薄商いには注意:国内市場はGW入りで参加者が少なくなります。普段より株価が動きやすいため、短期的な値動きに惑わされないよう注意が必要です。長期保有前提なら、基本的には「見ているだけ」で問題ありません。

④ メタの見方

重要イベント週も、やることは変わらない
  • 米FOMC(4/28-29)と米GDP速報値(4/30)という2大イベントが重なる週。相場が大きく動く可能性がある。
  • 国内はGW突入で薄商いになりやすく、少ない売買でも株価が動きやすい期間になる。
  • FOMCで利下げ示唆が出れば、モメンタム相場から高配当株への資金回帰のきっかけになる可能性がある。
  • 800万円まで残り79,408円。今週の相場次第で達成の可能性もある。
👉 今後の方針:重要イベント週であっても新NISA保有銘柄は基本的に売却しない。短期の値動きに惑わされず、配当を積み上げながら淡々と保有を継続する。
※本記事は個人の投資記録・体験談であり、特定の銘柄・商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。
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