運用報告|2026.06.15(月)
歴史的な1日。
和平合意・株爆上げ・赤ちゃん誕生🍼
和平合意・株爆上げ・赤ちゃん誕生🍼
米・イラン和平合意成立、日経+3,573円の歴史的大幅高。国内株+118,355円。そんな日の夜中に、第二子が生まれた。こんな1日、一生忘れない。
運用金合計
8,856,480円
評価損益
+1,720,159円(+24.1%)
国内株 前日比
+118,357円(+2.44%)
投資信託 前日比
+20,911円(+0.54%)
米国株 前日比
+7円(+0.04%)
日経平均
69,593円 +3,573円
👉 この記事を書いた人:41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。現在84銘柄・年間配当174,627円・運用金合計約886万円でサイドFIREを目指しています。
📊 今日の運用状況(6月15日)
運用金合計
8,856,480円
評価損益
+1,720,159円(+24.1%)
本日前日比(合計)
+118,355円
国内株 前日比(4,963,069円)
+118,357円(+2.44%)
投資信託 前日比(3,875,924円)
+20,911円(+0.54%)
米国株 前日比(17,487円)
+7円(+0.04%)
日経平均
69,593円(+3,573円 / +5.41%)
ドル円
160.14円
👉 今日のポイント:米・イラン和平合意のニュースを受けて日経平均は+3,573円(+5.41%)という歴史的な大幅高。国内株+118,357円・投資信託+20,911円・米国株+7円と全カテゴリーでプラス。合計+139,275円で着地しました。
▲ 上昇銘柄トップ3
トヨタ自動車(7203)
+6,985円
+4.57%
+4.57%
みずほフィナンシャルグループ(8411)
+5,750円
+3.04%
+3.04%
インフロニアHD(5076)
+5,531円
+5.82%
+5.82%
▼ 下落銘柄トップ3
KDDI(9433)
-2,601円
-1.84%
-1.84%
日本たばこ産業(2914)
-1,819円
-1.73%
-1.73%
INPEX(1605)
-1,920円
-1.79%
-1.79%
📰 今日の経済ニュース
🚨 速報
米・イラン、歴史的な和平合意を発表
6月15日未明、パキスタンのシャリフ首相が「米国とイランが和平合意に達した」と発表。レバノンを含む全戦線での軍事作戦の即時かつ恒久的な停止を宣言した。正式な署名式は6月19日にスイスで行われる予定。2月28日の米・イスラエルによるイラン攻撃からわずか約3ヶ月半での終結となった。
大幅高
日経平均が+3,573円の歴史的上昇
和平合意ニュースを受け、日経平均は+3,573円(+5.41%)の大幅高となり69,593円で前場を終えた。半導体・素材・自動車・金融など全セクターが上昇し、売買代金は東証プライムで過去最高水準に。日経先物も69,750円(+5.49%)と強い動きとなった。
🏦 金融政策
日銀金融政策決定会合、本日開催
植田総裁が入院中のため、氷見野副総裁が議長代行として会合を主催。現在0.75%の政策金利を1.00%へ引き上げることが濃厚とされており、結果次第で銀行・保険・通信株への影響が注目される。記者会見は内田副総裁が担当予定。
原油安
和平合意でWTI原油価格が下落方向へ
ホルムズ海峡の正常化期待から原油価格は下落方向へ。INPEXなどエネルギー銘柄は軟調となった一方、原油安は製造業・輸送業・化学セクターにとってコスト低減の追い風となり、今日の全体上昇を支えた側面もある。
🐱 猫先生に聞いてみた
今日のテーマ:米・イラン和平で原油が下がると高配当株はどうなる?
茶トラ
和平合意で原油が下がったって聞いたけど、INPEXみたいなエネルギー株って売った方がいいの?
ハチワレ先生
INPEXは確かに今日マイナスやったな。原油が下がれば収益が減りやすい構造やから、短期的には軟調になりやすい。でも「原油が下がった」だけで売る理由にはならへんで。減配・不祥事・有望な乗り換え先が見つかった場合だけが売り時や。
茶トラ
じゃあ逆に、原油が下がって喜ぶ銘柄もあるの?
ハチワレ先生
そうそう、それが大事な視点や!原油はコストやから、安くなるほど利益が出やすくなる業種がある。輸送・製造・化学・自動車あたりは「原油安は追い風」になりやすい。今日トヨタが+4.57%、インフロニアHDが+5.82%上がったのも、その恩恵を受けた側面があるで。
茶トラ
じゃあ高配当株ポートフォリオ全体で見たら、原油安はプラスなの?マイナスなの?
ハチワレ先生
銘柄によるとしか言えんけど、分散されたポートフォリオ全体では「プラスの方が大きい」ことが多いな。製造・商社・金融・小売・通信など幅広いセクターを持っとれば、原油安の恩恵を受ける銘柄の方が多くなりやすいんや。今日の+118,355円がその証拠やで!
💡 まとめ:原油安はエネルギー銘柄には逆風だが、製造・輸送・化学などには追い風。分散された高配当株ポートフォリオ全体では、プラスの影響が大きくなりやすい。分散投資の真価が発揮される局面。
👤 メタの見方と今後の方針
今日という日を一生忘れないと思う。
- 米・イラン和平合意で日経+3,573円という歴史的相場。自分のポートフォリオも+118,355円と大幅プラスで着地した。
- 運用金合計が885万円を突破。評価益も+172万円(+24.1%)に到達。サイドFIRE目標5,000万円まで道のりは長いが、着実に積み上がってきている。
- そんな歴史的な1日の夜中に、第二子が生まれた。株式市場も、家族も、同じ日に動いた。こんな偶然あるだろうか。
👉 基本方針:今日の大幅上昇で浮かれず、コア高配当株の長期保有を継続。INPEXは原油安で軟調でも売却条件に該当しないため保有継続。日銀利上げの結果も確認しつつ、来週以降の相場を冷静に見ていく。
※本記事は個人の投資記録・学習目的で作成したものです。特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。


コメント