4月27日運用結果

日次運用報告
4月27日運用報告プレビュー

2026年4月27日の運用報告。日経平均は+821円も引けにかけて失速、ポートフォリオは+46,090円で800万円まであと33,318円に迫りました。ヒューリック買い増しの経緯もメタが解説します。

2026.04.27 MON — 運用報告
日経+821円も思惑買いで失速。
それでもポートフォリオ+46,090円!800万円まであと33,318円。
イラン・米国の再協議開始への期待から日経は一時大幅高となりましたが、引けに向けて利益確定売りが優勢に。それでもポートフォリオは国内株・投信ともにプラスで、久しぶりにしっかりプラスで着地しました。800万円がいよいよ目前です。
資産合計
7,966,682円
評価損益
+1,335,954円
損益率
+20.14%
前日比
+46,090円
この記事を書いた人
41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。新NISAで日本高配当株82銘柄を保有しながらサイドFIREを目指しています。

① 今日の運用状況

2026年4月27日(月)時点
資産合計 7,966,682円
評価損益(率) +1,335,954円(+20.14%)
国内株式 前日比 +25,661円(時価4,340,537円 / +0.59%)
投資信託 前日比 +20,453円(時価3,608,694円 / +0.57%)
米国株式 前日比 -43円(時価17,451円 / -0.24%)
日経平均 60,537円(+821円 / +1.37%)※引けに失速
S&P500 7,165pt(±0)
USD/JPY 159.1円
🎯 800万円まで残り
33,318円
現在7,966,682円 → 目標8,000,000円。次の報告で達成か!?いよいよ目前!

② 経済ニュース

👉 イラン・米国の再協議開始への期待

イランと米国の核合意をめぐる協議が再開される可能性が報じられ、中東リスクの後退期待から原油価格が下落。リスクオンの流れで株式市場が上昇する場面がありました。ただし引けにかけては「思惑だけで実態がない」として利益確定売りが優勢となり、上昇幅を縮小して取引を終えました。

👉 今日の寄与度上位は引き続き半導体勢

アドバンテスト(+497pt)、ファナック(+168pt)、ファーストリテイリング(+143pt)、東京エレクトロン(+126pt)と、今週も半導体・グロース株が日経を牽引。ただ先週までよりは幅広い銘柄に買いが入った印象で、高配当株にも少し資金が戻ってきました。

③ ヒューリックを買い増し

今日はヒューリック(3003)を買い増しました。不動産セクターの中でも都心物件に強く、安定した配当が魅力の銘柄です。

🛒 本日の買い増し
ヒューリック
証券コード:3003 東証プライム/不動産業
保有数(買い増し後)
66株
平均取得単価
1,618.95円
現在値
1,743.5円
💡 買い増しの理由:先週の軟調な相場で不動産セクターも売られており、割安感が出てきたタイミングでの買い増し。都心の優良物件を多く持つディフェンシブな不動産銘柄として、新NISAでの長期保有に適していると判断しました。

④ 今日の日経寄与度ランキング

今日も半導体勢が上位を占めましたが、先週よりは幅広い銘柄に買いが入りました。保有銘柄の信越化学(4063)も上位に顔を出しており、半導体関連の高配当株にも少し資金が戻ってきた印象です。

日経寄与度ランキング(2026年4月27日)
1位 アドバンテスト(6857) +497.20pt
2位 ファナック(6954) +167.61pt
3位 ファーストリテイリング(9983) +143.21pt
4位 東京エレクトロン(8035) +125.71pt
5位 フジクラ(5803) +62.35pt
高配当株にも少し風が吹いてきた:今日は保有銘柄の信越化学(4063)が寄与度上位に入るなど、先週まで完全に蚊帳の外だった高配当・バリュー株にも少しずつ資金が戻ってきた印象があります。来週のFOMCや米GDP次第では、この流れが加速するかもしれません。引き続き淡々と配当をもらいながら保有継続です。

⑤ メタの見方

800万円目前。国内株・投信ともにプラスの一日
  • 日経は+821円と大幅高でスタートも引けにかけて失速。それでもポートフォリオは国内株・投信ともにプラスで着地した。
  • ヒューリックを買い増し、保有66株に。都心物件に強いディフェンシブな不動産銘柄として長期保有継続。
  • 800万円まで残り33,318円。次回の報告で達成できるか注目。
  • 信越化学が寄与度上位に入るなど、高配当株にも資金が戻り始めた兆候が見られる。
👉 今後の方針:相場の一時的な過熱や失速に一喜一憂せず、割安なタイミングでの買い増しと配当の積み上げを継続する。来週のFOMC・米GDPの結果次第で、高配当株への資金回帰が加速するか注目していく。
※本記事は個人の投資記録・体験談であり、特定の銘柄・商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。
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