2026.04.22 WED — 運用報告
日経また上昇、でもポートフォリオは
−69,438円。半導体モメンタム2日連続の洗礼。
−69,438円。半導体モメンタム2日連続の洗礼。
日経平均は3日続伸しましたが、高配当株中心のポートフォリオは2日連続の大幅マイナス。SBGやアドバンテストなど半導体・AI銘柄の独り歩きが続いています。それでも配当をもらいながら淡々と保有、これが自分のスタイルです。
資産合計
7,872,275円
評価損益
+1,322,489円
損益率
+20.19%
前日比
-69,438円
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この記事を書いた人 41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。新NISAで日本高配当株81銘柄を保有しながらサイドFIREを目指しています。 |
① 今日の運用状況
2026年4月22日(水)時点
資産合計
7,872,275円
評価損益(率)
+1,322,489円(+20.19%)
国内株式 前日比
-52,610円(時価4,305,020円 / -1.2%)
投資信託 前日比
-16,831円(時価3,549,736円 / -0.47%)
米国株式 前日比
+27円(時価17,519円 / +0.15%)
日経平均
59,585円(+236円 / +0.40%)
S&P500
7,127pt(+63pt / +0.89%)
USD/JPY
159.2円
② 経済ニュース
👉 半導体・AI銘柄が日経を独占
今日の日経寄与度ランキングを見ると、上位はSBG(+353pt)、アドバンテスト(+169pt)、TDK(+63pt)、キオクシア(+48pt)、イビデン(+43pt)と半導体・AI関連が独占。昨日に引き続き、指数の上昇は一部の値がさ株が演出しており、高配当バリュー株には資金が向かわない状況が続いています。
👉 米国株は回復基調
S&P500は7,127ptと続伸。米イラン核交渉の進展期待や企業決算への安心感からリスクオンムードが続いています。投信経由で恩恵を受けられることを期待しつつ、引き続き状況を見守ります。
③ 今日の日経寄与度ランキング
日経が+236円上昇した内訳を寄与度ランキングで見ると、上位はほぼ半導体・AI関連で独占されていました。保有銘柄との乖離がよくわかります。
日経寄与度ランキング(2026年4月22日)
1位 SBG(ソフトバンクグループ・9984)
+353.19pt
2位 アドバンテスト(6857)
+168.95pt
3位 TDK(6762)
+62.60pt
4位 キオクシア(285A)
+48.34pt
5位 イビデン(4062)
+42.91pt
5銘柄だけで日経の上昇分を超えている:上位5銘柄の寄与度合計は+675pt以上。日経全体の上昇(+236円)を大きく上回っており、他の多くの銘柄は実際には下落していたことになります。高配当株が弱かったのは当然で、相場全体が強いわけではありませんでした。
④ それでも売らない。高配当株の本質はここにある。
2日連続でポートフォリオがマイナスになると、正直「もっと半導体株を持てばよかった」と思う瞬間もあります。でも冷静に考えると、それは結果論です。
高配当株は「待てる投資」:株価が下がっても、配当が入り続ける限り保有を続けられる。これが高配当株投資の一番の強みです。モメンタム相場で置いてけぼりになっても、その間も配当は着実に積み上がっています。売却条件の「減配・不祥事・含み益4倍・乗り換え」に該当しない限り、今の81銘柄を淡々と保有し続けるだけです。
⑤ メタの見方
半導体モメンタムの洗礼。それでも配当は積み上がる
- 日経平均は3日続伸したが、上昇は上位5銘柄の寄与度だけで説明できる偏った相場だった。
- 国内株-52,610円、投信-16,831円と合計-69,438円のマイナス。今週最大の下落幅となった。
- 800万円まで残り127,725円。下落で目標がやや遠のいたが、焦らず積み上げを継続する方針。
- 高配当株は株価変動に一喜一憂せず、配当が積み上がることを軸に長期保有を続けるのが本質。
👉 今後の方針:売却条件(減配・不祥事・含み益4倍以上・有望な乗り換え)に該当しない限り、81銘柄を淡々と保有継続。相場のモメンタムに惑わされず、配当の積み上げを重視する。
※本記事は個人の投資記録・体験談であり、特定の銘柄・商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。
