運用報告|2026.04.17(金)
連休前の売りで国内株−38,988円。
それでも投信がカバーし、800万円まであと56,787円。
それでも投信がカバーし、800万円まであと56,787円。
最高値更新後の利益確定の動きと連休前のリスク回避が重なり、国内株は今週最大の下落。一方で投資信託は+23,290円とカバーし、トータルの損失は−15,818円に抑えられた。資産合計は794万円台を維持。
資産合計
7,943,213円
評価損益
+1,393,428円(+21.27%)
国内株 前日比
−38,988円
投資信託 前日比
+23,290円
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この記事を書いた人 41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。資産合計794万円台、800万円の大台を目指して運用を続けています。 |
📊 今日の運用状況(4月17日金曜日)
資産合計
7,943,213円
評価損益
+1,393,428円(+21.27%)
国内株 前日比(4,383,718円)
−38,988円(−0.88%)
投資信託 前日比(3,542,161円)
+23,290円(+0.66%)
米国株 前日比(17,334円)
−120円(−0.68%)
日経平均
58,475円(−1,042円)
S&P500
7,041pt(+18pt)
今日のポイント:国内株の−38,988円は今週最大のマイナス。投資信託が+23,290円でカバーし、トータルの損失は−15,818円に抑えられた。分散投資の効果がここでも発揮された一日。
▼ 今週の国内株 前日比(月〜金)
月曜日
−18,713円
火曜日
−6,002円
水曜日
+15,363円
木曜日
+16,780円
金曜日
−38,988円
週間合計
−31,560円
今週の振り返り:月火金とマイナスの日が多く、国内株の週間合計は−31,560円。ただし投資信託が週間を通じて大きくプラスになっており、ポートフォリオ全体では週間プラスで終わっている。二本柱の設計が機能した一週間。
📰 今日の経済ニュース
国内株
最高値更新後の値固めで国内株が下落
4月16日に日経平均が年初来高値(59,518円)を更新した翌日は、ここで売っておこうとする投資家が増えやすく、値固めの動きが出やすい。これは相場の自然な動きであり、決して悪いニュースではない。
⚠️ 地政学
連休前のリスク回避姿勢が強まる
土日祝は各社からの決算資料等は出ないが、イラン情勢のような地政学リスクで相場が大きく動く可能性がある。連休前にリスクを回避したい投資家の心理が働いたと見られる。
投資信託
投資信託が+23,290円でしっかりカバー
国内株が大きく売られた一方、投資信託は+23,290円(+0.66%)と好調。S&P500は7,041ptまで上昇し、トータルの損失を−15,818円に抑える結果となった。
🎮 注目銘柄
任天堂(7974)が底堅い値動き
市場全体が大きく売られた中、任天堂は8,615円と比較的底堅い動きを見せた。「トモダチコレクション」の新作が好評との報道が市場でも話題になり、底堅さが際立った。含み損が続いていた銘柄だが、久しぶりに明るい兆し。
🐱 猫先生に聞いてみた
今日のテーマ:最高値の翌日に株が売られるのはなぜ?
茶トラ
昨日まで日経平均が最高値更新やったのに、今日はマイナスやったよね。なんで良いニュースの後に株価が下がるん?
ハチワレ先生
ええ質問やな。高値を更新したタイミングは、それまで持ってた人にとって「ここで売って利益を確保しとこう」と考えやすいタイミングなんや。これは相場ではよくある自然な動きやで。
茶トラ
なるほど。じゃあ今日は単純に「みんなが一旦売った」だけってこと?
ハチワレ先生
それに加えて、連休前で地政学リスクを抱えたまま週末を越えたくない、というリスク回避の心理も重なったんやろうな。2つの要因が同じ日に重なった、というのが実情に近いな。
茶トラ
じゃあこういう日は、慌てて自分も売った方がいいの?
ハチワレ先生
いや、これは短期的な値動きの話や。長期目線で高配当株や積立投信を持ってるなら、こういう一時的な下げで慌てて動く必要はないで。
💡 まとめ:高値更新の翌日は利益確定の動きが出やすく、連休前にはリスク回避の心理も重なりやすい。これは相場の自然な動きであり、長期目線の投資であれば一時的な下落で慌てて動く必要はない。
👤 メタの見方と今後の方針
国内株は今週最大の下落も、投信のカバーで週間トータルはプラス。
- 最高値更新後の値固めと連休前のリスク回避が重なり、国内株は−38,988円と今週最大のマイナス。
- 投資信託が+23,290円でカバーし、トータルの損失は−15,818円に抑えられた。
- 今週の国内株合計は−31,560円だったが、投資信託のプラスでポートフォリオ全体では週間プラスを維持。
- 800万円の大台まであと56,787円。木曜日の40,937円から少し遠のいたが、来週の突破に期待。
今後の方針:1週間の波に一喜一憂せず、5,000万円という長期目標に向けて淡々と積み立てを継続していく。任天堂はトモダチコレクション新作好評の報道もあり、今後の動向を継続して見ていく。
※本記事は個人の投資記録・体験談であり、特定の銘柄・商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。数値はiGrow 2026年4月17日22:07時点のものです。

