運用報告|2026.06.19(金)
国内株マイナスも、投資信託がカバー。
資産合計はほぼ横ばい。
資産合計はほぼ横ばい。
メガバンク3行が軟調で国内株は-41,934円。一方で投資信託は+50,998円と好調で、トータルでは資産合計がほぼ横ばいに。日経平均は71,250円まで上昇を続けている。
資産合計
8,976,838円
評価損益
+1,740,514円(+24.05%)
国内株 前日比
-41,934円
投資信託 前日比
+50,998円
👉 この記事を書いた人:41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。現在85銘柄・年間配当170,561円・資産合計約898万円でサイドFIREを目指しています。
📊 今日の運用状況(6月19日)
資産合計
8,976,838円
評価損益
+1,740,514円(+24.05%)
国内株 前日比(4,926,896円)
-41,934円(-0.84%)
投資信託 前日比(4,032,351円)
+50,998円(+1.28%)
米国株 前日比(17,591円)
+123円(+0.7%)
日経平均
71,250円(+196.57円)
ドル円
161.3円台
👉 今日のポイント:国内株はメガバンク中心に軟調で-41,934円。一方で投資信託は+50,998円と好調で、トータルでは資産合計が前日から増加。投資信託と個別株でバランスが取れた1日になった。
▲ 上昇銘柄トップ3(前日比)
INPEX(1605)
+2,130円
+2.07%
+2.07%
サンドラッグ(9989)
+1,464円
+1.63%
+1.63%
ヤマハ発動機(7272)
+1,800円
+1.47%
+1.47%
▼ 下落銘柄トップ3(前日比)
みずほフィナンシャルG(8411)
-9,125円
-4.42%
-4.42%
三井住友フィナンシャルG(8316)
-6,150円
-3.65%
-3.65%
三菱UFJフィナンシャルG(8306)
-4,896円
-2.84%
-2.84%
📰 今日の経済ニュース
銀行株
メガバンク3行がそろって軟調
みずほFG-4.42%・三井住友FG-3.65%・三菱UFJFG-2.84%とメガバンク3行がそろって下落した。前日まで上昇が続いていた反動が出た形で、金融セクター全体が利益確定的な動きとなった。
続伸
日経平均は71,250円まで上昇継続
日経平均は前日比+196.57円の71,250.06円で取引。前日に史上初の71,000円台を記録した後も、上昇トレンドを維持する展開となった。
🇺🇸 米国株
米国市場、タカ派FOMCの下落から巻き戻し
前日の米国市場ではS&P500が7,500.58(+80.48 +1.08%)で取引を終えた。米国が中東での戦闘終結に向けた暫定合意に署名したことで地政学リスクが後退し、投資家心理が改善。前々日のFOMCがタカ派的な内容だったことで一旦下落していた分が、この日に巻き戻される展開となった。
⚠️ 中東情勢
暫定合意署名も、エネルギー株は軟調
米国市場では情報技術セクターが+2.68%と大きく上昇した一方、エネルギーセクターは-1.73%と軟調だった。中東での停戦合意を受けて原油需給の緊迫感が和らいだことが、エネルギー株には逆風となった形だ。
投資信託
投資信託が+50,998円と大幅プラス
保有する投資信託(オルカン・S&P500等)は前日比+50,998円(+1.28%)と大幅プラスで着地。米国株市場の底堅さが、翌営業日の投資信託の基準価額に反映された形だ。
🐱 猫先生に聞いてみた
今日のテーマ:投資信託って、いつ値段が決まるの?
茶トラ
今日、国内株はマイナスやったのに投資信託は+50,998円もプラスやったよね。投資信託って、いつ値段が決まるの?個別株みたいにリアルタイムで動かへんの?
ハチワレ先生
ええとこに気づいたな!個別株は市場が開いてる間ずっと値段が変わるけど、投資信託は1日に1回しか値段(基準価額)が決まらへんんや。その日の取引が終わった後に計算されて、夜に発表されるイメージやな。
茶トラ
なんで1日1回しか決まらへんの?個別株みたいにリアルタイムでもいい気がするけど。
ハチワレ先生
投資信託は中に何十〜何千もの銘柄が入ってるパッケージ商品やからや。全部の銘柄の値段を集計して計算するのに時間がかかるんやな。せやから「今日の注文」は「今日の終値が確定した後の基準価額」で約定する仕組みになってるんや。
茶トラ
じゃあ今日の+50,998円って、今日の日本市場の動きが反映されてるの?
ハチワレ先生
ここがポイントやな。米国の投資信託やと、前日の米国市場の終値を元に計算された基準価額が、翌日の朝〜夜にアプリに反映されることが多いんや。せやから今日見えた+50,998円は、前日の米国市場の動きが反映されたもの、というのが実情に近いな。
💡 まとめ:投資信託の基準価額は1日1回しか更新されない。個別株のようにリアルタイムでは動かず、反映タイミングにもズレがある。国内株と投資信託で「動くタイミングが違う」ことを知っておくと、日々の資産の動きがより理解しやすくなる。
👤 メタの見方と今後の方針
国内株が下がっても、資産合計はほぼ横ばいで踏みとどまった日。
- メガバンク3行が軒並み下落し国内株は-41,934円。前日まで上昇していた反動と見られる。
- 一方で投資信託が+50,998円と大幅プラス。国内株と投資信託、両方を持っていることで一方が崩れてももう一方がカバーする場面が見られた。
- 資産合計は897万円台まで到達。評価損益+1,740,514円(+24.05%)は引き続き好調水準を維持している。
- 分散の効果を実感する1日。今後も国内高配当株と投資信託、両軸での積み上げを継続していく。
👉 今後の方針:メガバンクの下落は短期的な利益確定の範囲内と捉え、保有継続。引き続き85銘柄の高配当株をコアに、投資信託と合わせたバランス重視の運用を続けていく。
※本記事は個人の投資記録・学習目的で作成したものです。特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。


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