運用報告|2026.06.18(木)
日経平均、史上初の71,000円台突破。
運用金は896万円で着地。
運用金は896万円で着地。
FOMC据え置き・村田製作所+12.98%・味の素(ABF)急伸と、半導体・AI関連が市場を牽引。日経平均は+1,151円と大幅高で史上初の71,000円台を記録した1日。
運用金合計
8,967,791円
評価損益
+1,731,467円(+23.92%)
国内株 前日比
+27,665円
日経平均
71,053円 +1,151円
👉 この記事を書いた人:41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。現在85銘柄・年間配当170,561円・運用金合計約897万円でサイドFIREを目指しています。
📊 今日の運用状況(6月18日)
運用金合計
8,967,791円
評価損益
+1,731,467円(+23.92%)
国内株 前日比(4,968,835円)
+27,665円
投資信託(3,981,353円)
-40,985円(-1.01%)
米国株(17,603円)
+135円
日経平均
71,053円(+1,151円 / +1.65%)高値71,398円
日経225先物
71,240円(+1,190円 / +1.70%)
ドル円
160.61円
👉 今日のポイント:日経平均が史上初めて71,000円台に乗せ、71,053円で大引け。FOMC金利据え置き・村田製作所+12.98%をはじめ半導体・AI関連が市場を引っ張った。国内株は+27,665円のプラスも、投資信託が-40,985円と足を引っ張り、全体では資産合計が前日比マイナスで着地した。
▲ 上昇銘柄トップ3(前日比)
三井住友フィナンシャルG(8316)
+6,950円
+4.31%
+4.31%
みずほフィナンシャルG(8411)
+6,075円
+3.03%
+3.03%
三菱UFJフィナンシャルG(8306)
+5,202円
+3.11%
+3.11%
▼ 下落銘柄トップ3(前日比)
豊田通商(8015)
-1,524円
-2.0%
-2.0%
ユニ・チャーム(8113)
-708円
-2.58%
-2.58%
住友林業(1911)
-318円
-1.95%
-1.95%
📰 今日の経済ニュース
🎉 歴史的
日経平均、史上初の71,000円台突破
6月18日、日経平均株価が史上初めて71,000円台に乗せ、71,053円(+1,151円 +1.65%)で大引けした。前場では一時71,398円の高値をつける場面も。村田製作所+12.98%・レーザーテック+5.14%・東京エレクトロン+3.58%など半導体・電子部品関連が相場をリードした。
🏦 FOMC
FOMC、政策金利を据え置き決定
米連邦公開市場委員会(FOMC)はウォーシュ新議長体制での初回会合で、政策金利を3.50〜3.75%に据え置くことを決定。年内の利上げ・利下げについては委員内で見解が分かれており、市場は今後の経済指標を見極める展開となっている。VIXは+12.24%と急騰し、不透明感も一定残る。
AI関連
味の素(ABF)が+7.40%の急伸
味の素(2802)がこの日+7.40%と急伸。同社が製造するAIサーバー向け半導体絶縁材料「ABF(味の素ビルドアップフィルム)」の需要拡大が評価され、半導体材料銘柄として高い注目を集めた。食品会社でありながら世界シェア約9割を持つAI半導体素材メーカーとしての顔を持つ。
銀行株
メガバンク3行がそろって上昇
三井住友FG+4.31%・三菱UFJFG+2.96%・みずほFG+2.80%とメガバンク3行がそろって上昇。日銀が先週31年ぶりに政策金利を1.0%へ引き上げた流れを受け、預貸金利ざや拡大への期待が引き続き銀行株を支えている。
🐱 猫先生に聞いてみた
今日のテーマ:そもそも「日経平均」って何を見てる数字なの?
茶トラ
ニュースで「日経平均が71,000円を超えた!」って聞くけど、そもそも日経平均って何の平均なの?
ハチワレ先生
ええ質問や!日経平均は東証プライム市場に上場してる約2,000社の中から、日本経済新聞社が選んだ225銘柄の株価を元に計算した指数やで。「日本を代表する225社の株価がどれくらいか」をひとつの数字で表したものや思てくれればええ。
茶トラ
225社を単純に足して225で割った平均ってこと?
ハチワレ先生
基本的にはそのイメージで合ってるで。ただ株式分割とかがあると単純計算がズレるから、「除数」という補正値を使って調整してるんや。だから厳密には「平均」ではなくて「指数」と呼ぶ方が正確やな。大事なのは「日本を代表する企業225社の動きを反映した体温計」やと思うことや。
茶トラ
じゃあ225社全部が上がらないと日経平均は上がらないの?
ハチワレ先生
そこが落とし穴や!日経平均は「株価が高い銘柄ほど影響が大きい」仕組みになってるんや。今日で言うと、株価の高いファーストリテイリング(ユニクロ)や東京エレクトロンが大きく上がれば、他の銘柄が多少下がっても日経全体は上がる。「日経が上がった=全銘柄が上がった」ではないから気ぃつけてな。
💡 まとめ:日経平均は日本を代表する225社の「体温計」。全社が上がらなくても、株価の高い大型株が動けば指数全体が動く。自分のポートフォリオの動きと必ずしも一致しない理由はここにある。
👤 メタの見方と今後の方針
71,000円台突破。でも自分の資産は前日比マイナスで着地した。
- 日経平均は史上初の71,000円台を達成したが、国内株+27,665円も投資信託が-40,985円と足を引っ張り、全体では前日比マイナスで着地。村田製作所や味の素など半導体・AI関連を保有していないと、指数ほどは恩恵を受けにくい日だった。
- ただし運用金合計は896万円台に到達。評価損益+1,731,467円(+23.92%)は引き続き好調水準をキープしている。
- メガバンク3行が上昇銘柄トップに並んだのは、保有比率の高い金融セクターとして素直に嬉しい。日銀利上げの恩恵が続いている証拠だと思う。
- FOMC据え置きによるVIX急騰など不透明感も残るが、基本方針は変わらず。高配当株の長期保有を継続し、配当を積み上げていく。
👉 今後の方針:引き続き85銘柄の高配当株をコアに保有継続。日経が71,000円を超えても「割安かどうか」を基準に冷静に判断していく。追加購入の候補は三井物産(年初来安値付近)を引き続き注視中。
※本記事は個人の投資記録・学習目的で作成したものです。特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。


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