嫁のNISA公開企画|続報 2026.06.18
妻のポートフォリオ続報
トランプショック底値買いから1年、+47%になった全銘柄を公開
トランプショック底値買いから1年、+47%になった全銘柄を公開
2025年4月のトランプショック底値で20銘柄を一括購入した妻のNISA口座。あれから約1年、オリックス+128%・三井住友FG+111%・INPEX+103%と爆益銘柄が続出。全データを包み隠さず公開します。
国内株 含み益率
+47.76%
資産合計
832,449円
総合評価損益
+172,451円
保有銘柄数
20銘柄
👉 この記事を書いた人:41歳の会社員メタ。妻のスマホを借りて2025年4月のトランプショック底値で20銘柄を一括購入。前回記事から約1年後の現在の成績を全公開します。
① 前回記事のおさらい
2025年4月、トランプ関税ショックで日経平均が急落した局面で、妻のNISA口座を使って高配当株20銘柄を一括購入しました。取得総額107,507円、「暴落は買い場」という判断での仕込みです。
前回記事(2026年5月時点)では含み益+44,210円(+41%)、取得額ベース利回り4.81%という結果をご報告しました。今回はその約1年3ヶ月後の最新データをお届けします。
👉 前回記事はこちら:妻のポートフォリオがメタより優秀な件。
② 現在の成績(2026年6月時点)
取得総額
107,507円
現在の評価額(国内株)
158,858円
含み益(国内株)
+51,350円
含み益率(国内株)
+47.76%
投資信託(オルカン等)
673,591円(+21.91%)
資産合計
832,449円(+26.12%)
前回との比較
含み益率(前回 2026年5月)
+41%
含み益率(今回 2026年6月)
+47.76%
購入から約1年3ヶ月での変化
+47.76%(前回比+6.76ポイント上昇)
👉 ポイント:前回の+41%からさらに約7ポイント上昇。含み益額も+44,210円から+51,350円に増加しました。20銘柄すべてが含み益という状態が続いています。
③ 夫(メタ)vs 妻ポートフォリオ比較
今回も正直に夫婦のポートフォリオを比較します。
夫(メタ)
メタのポートフォリオ
運用金合計:9,008,675円
保有銘柄数:85銘柄+投資信託
取得額ベース利回り:4.23%
総合評価損益率:+24.49%
✅ 妻
嫁のポートフォリオ
運用金合計:832,449円
保有銘柄数:20銘柄+投資信託
取得額ベース利回り:4.81%
総合評価損益率:+26.12%
👉 メタの正直な感想:利回りも総合評価損益率も妻の方が上回っています。「暴落時に一括購入する」という判断が正解だったということ。85銘柄に分散している私のポートフォリオとは戦略が異なりますが、シンプルな集中投資の強さを見せつけられています。
④ 爆益銘柄トップ3の深掘り
🥇 含み益率 第1位
オリックス(8591)
+128.33%
取得単価2,668円→現在値6,092円。金融・保険・不動産・リースと幅広い事業を持つ総合金融サービス企業。日銀の利上げ局面での追い風に加え、安定したビジネスモデルが評価されています。取得時の配当利回りは7.02%と高く、値上がり益と配当の両面で恩恵を受けています。
🥈 含み益率 第2位
三井住友フィナンシャルグループ(8316)
+111.97%
取得単価3,022円→現在値6,406円。国内メガバンクの一角。日銀の利上げによる預貸金利ざやの拡大が業績に直結し、大幅な株価上昇につながりました。トランプショック底値での仕込みが見事にハマった銘柄です。
🥉 含み益率 第3位
INPEX(1605)
+103.83%
取得単価1,746円→現在値3,559円。国内最大の石油・天然ガス開発会社。中東情勢の緊迫化による原油高が追い風となり、2倍超の株価上昇を達成。年利6.19%という高い利回りと値上がり益のダブルで恩恵を受けています。
⑤ 全20銘柄の現在成績一覧
20銘柄すべての取得単価・評価損益・年利を公開します。
| 銘柄名 | 取得単価 | 評価損益 | 年利 |
|---|---|---|---|
| オリックス(8591) | 2,668円 | +6,848円 | 7.02% |
| 三井住友FG(8316) | 3,022円 | +6,768円 | 5.96% |
| INPEX(1605) | 1,746円 | +5,439円 | 6.19% |
| 電源開発(9513) | 2,456円 | +3,180円 | 4.28% |
| MS&AD(8725) | 2,853円 | +3,488円 | 5.96% |
| NOK(7240) | 1,855円 | +3,064円 | 7.55% |
| 竹内製作所(6432) | 4,440円 | +2,940円 | 4.95% |
| 東ソー(4042) | 1,911円 | +2,851円 | 5.23% |
| 伊藤忠(8001) | 1,295円 | +2,904円 | 3.40% |
| 双日(2768) | 3,051円 | +2,030円 | 5.90% |
| 武田薬品(4502) | 3,932円 | +2,300円 | 5.19% |
| 三菱HCキャピタル(8593) | 943円 | +2,256円 | 5.41% |
| 住友精化(4008) | 906円 | +1,875円 | 5.30% |
| ブリヂストン(5108) | 2,735円 | +1,322円 | 4.57% |
| 住友倉庫(9303) | 2,726円 | +1,134円 | 3.78% |
| オカムラ(7994) | 1,845円 | +1,215円 | 5.69% |
| ヒューリック(3003) | 1,432円 | +587円 | 4.68% |
| ツムラ(4540) | 3,533円 | +573円 | 4.47% |
| 野村不動産HD(3231) | 864円 | +300円 | 5.09% |
| 積水ハウス(1928) | 3,151円 | +276円 | 4.60% |
👉 注目:20銘柄すべてが含み益です。最も含み益率が低い積水ハウスでも+4.37%のプラス。暴落時に一括購入した効果が全銘柄に出ています。
⑥ 投資信託も+21%と好調
妻のポートフォリオには国内株20銘柄に加え、投資信託も積み立てています。
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
577,900円(+22.03%)
楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド
95,691円(+21.24%)
投資信託合計
673,591円(+21.91%)
投資信託の比率が資産全体の約81%と大きく、インデックス投資がメイン・個別株がサブという構成です。私(メタ)とは逆のアプローチですが、結果的に総合評価損益+26.12%という好成績につながっています。
👉 夫婦で戦略が違う:私は高配当株85銘柄メインで配当金重視。妻はインデックス投資メインで値上がり益重視。どちらが正解というわけではなく、それぞれの性格・スタイルに合った投資を続けることが大切だと実感しています。
⑦ まとめ|暴落時の一括投資が1年後に報われた
妻のポートフォリオ続報|この記事のまとめ
- 2025年4月のトランプショック底値で仕込んだ20銘柄が1年後に全銘柄含み益。含み益率は+47.76%と前回の+41%からさらに上昇。
- 爆益トップ3はオリックス(+128%)・三井住友FG(+111%)・INPEX(+103%)。日銀利上げ・原油高という追い風が重なり大きく伸びた。
- 投資信託(オルカン・米国高配当ファンド)も+21%と好調。国内株+投資信託の組み合わせで資産全体は+26.12%。
- 「暴落は買い場」という判断が正解だったという結果。ただし底値を見極めるのは難しく、結果論でもある。大切なのは暴落時に狼狽売りしないこと。
妻は投資の細かい数字を毎日追うわけではなく、「夫(メタ)が買ってくれた株をそのまま持ってるだけ」というスタンスです。それでもこれだけの成果が出ているのは、暴落時の仕込みとシンプルな長期保有の力だと思います。
投資は難しく考えすぎなくていい。高配当株を割安なタイミングで買い、じっと持ち続ける。それだけで十分な結果が出ることを、妻のポートフォリオが証明してくれています。
※本記事は個人の投資記録・学習目的で作成したものです。特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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