運用報告|2026.06.08(月)
日経-2,563円のブラックマンデー。
国内株-0.1%で踏みとどまる。
国内株-0.1%で踏みとどまる。
先週末の米SOX-10%・ブロードコム決算ショックを受け、週明けの日経は-2,563円と急落。ブラックマンデー級の下落となりましたが、ディフェンシブ銘柄へのセクターローテーションが私の国内株を支え、-0.1%で着地しました。
運用金合計
8,653,503円
国内株 前日比
-5,018円
投資信託 前日比
-94,609円
日経平均
64,024円 -2,563円
👉 この記事を書いた人:41歳の会社員メタ。2024年9月から高配当株投資を開始。現在85銘柄・年間配当170,561円・運用金合計約865万円でサイドFIREを目指しています。
📊 今日の運用状況(6月8日)
運用金合計
8,653,503円
前日比(合計)
-99,735円(-1.13%)
国内株 前日比
-5,018円(-0.10%)
投資信託 前日比
-94,609円(-2.40%)
米国株 前日比
-108円(-0.62%)
日経平均
64,024円(-2,563円 / -3.85%)
ドル円
159.90円
👉 今日のポイント:日経は-3.85%と急落しましたが、私の国内株は-0.10%で踏みとどまりました。半導体株が売られる中、保険・通信・生活必需品などのディフェンシブ銘柄へ資金が移動するセクターローテーションが起きた1日でした。投資信託(S&P500・オルカン連動)は米国株安の影響で-94,609円と大きく下落しています。
📈 保有銘柄の動き
▲ 上昇銘柄(ディフェンシブ中心)
東京海上HD(8766)
+4,720円
+3.37%
+3.37%
三菱HCキャピタル(8593)
+3,900円
+2.04%
+2.04%
KDDI(9433)
+3,697円
+2.73%
+2.73%
▼ 下落銘柄(半導体・AI関連)
信越化学(4063)
-2,922円
-6.62%
-6.62%
フジクラ(5803)
-1,730円
-7.28%
-7.28%
ファナック(6954)
-1,560円
-6.79%
-6.79%
📰 今日の経済ニュース
急落
日経-2,563円|ブラックマンデー級の下落
先週末の米SOX(半導体指数)-10.26%・ブロードコム決算ショックを受け、週明けの東京市場は大幅下落でスタート。日経平均は一時63,406円まで下落し、終値は64,024円(-2,563円・-3.85%)となりました。
特に半導体・AI関連銘柄が売り優勢となり、キオクシア-7.74%・フジクラ-5.03%・東京エレクトロン-6.53%など軒並み大幅下落となりました。
特に半導体・AI関連銘柄が売り優勢となり、キオクシア-7.74%・フジクラ-5.03%・東京エレクトロン-6.53%など軒並み大幅下落となりました。
注目
ディフェンシブへのセクターローテーション
半導体株が売られる一方で、保険・通信・生活必需品などのディフェンシブ銘柄には資金が流入する動きが見られました。
東京海上HD(+3.37%)・KDDI(+2.73%)・日本たばこ産業(+2.71%)・サンドラッグ(+2.75%)など、景気の影響を受けにくい銘柄が逆行高。私のポートフォリオが日経大幅下落の中でも-0.10%に抑えられた要因となりました。
東京海上HD(+3.37%)・KDDI(+2.73%)・日本たばこ産業(+2.71%)・サンドラッグ(+2.75%)など、景気の影響を受けにくい銘柄が逆行高。私のポートフォリオが日経大幅下落の中でも-0.10%に抑えられた要因となりました。
超大型IPO
スペースX、6月12日にナスダック上場|史上最大規模のIPO
イーロン・マスク氏率いるスペースXが6月12日にナスダック(ティッカー:SPCX)へ上場します。時価総額は約1兆7,500億ドル、調達額は最大750億ドル(約12兆円)と、2019年のサウジアラムコを大きく上回る史上最大規模のIPOとなります。
公開価格は1株135ドル。日本にも最大20億ドル分が販売される予定で、SBI証券・楽天証券でも申し込み可能とのことです。すでに機関投資家の段階で応募超過となっており、注目度の高さがうかがえます。
高配当株投資家として気になるのは市場への資金流出リスクです。これだけ巨大なIPOに世界中の資金が集まることで、既存の株式市場から資金が抜ける可能性があります。過去のデータでは、大型IPO後に市場全体の需給が悪化したケースも見られます。今週の相場の波乱要因の一つとして注意が必要です。
公開価格は1株135ドル。日本にも最大20億ドル分が販売される予定で、SBI証券・楽天証券でも申し込み可能とのことです。すでに機関投資家の段階で応募超過となっており、注目度の高さがうかがえます。
高配当株投資家として気になるのは市場への資金流出リスクです。これだけ巨大なIPOに世界中の資金が集まることで、既存の株式市場から資金が抜ける可能性があります。過去のデータでは、大型IPO後に市場全体の需給が悪化したケースも見られます。今週の相場の波乱要因の一つとして注意が必要です。
今週の焦点
今週は日銀会合+米CPI|相場の方向性が決まる週
今週は相場の方向性を左右する超重要イベントが連続します。米CPI(消費者物価指数)の結果次第でFRBの利上げ観測がさらに強まる可能性があり、日銀金融政策決定会合では0.75%→1.0%への利上げ検討が注目されています。
利上げが実現すれば保険・銀行株にはプラス材料。今週の結果によっては相場が大きく動く可能性があります。
利上げが実現すれば保険・銀行株にはプラス材料。今週の結果によっては相場が大きく動く可能性があります。
🐱 猫先生に聞いてみた
茶トラ
日経が-2,563円も下がったのに、なんでポートフォリオは-0.1%で済んだの?
ハチワレ先生
「セクターローテーション」が起きたからや。半導体株が売られる一方で、保険・通信・生活必需品みたいなディフェンシブ銘柄に資金が流れ込んだんや。85銘柄に分散しとるから、どこかが下がっても別のセクターが支えてくれる。これが分散投資の強みやで。
茶トラ
セクターローテーションって何?
ハチワレ先生
投資家が「リスクの高い株」から「安全な株」へ資金を移動させることや。今日みたいに半導体株が急落する局面では「とりあえず安全な銘柄に逃げよう」という動きが起きやすい。景気に左右されにくいディフェンシブ銘柄はこういう時に買われるんやで。
👤 メタの見方と今後の方針
ブラックマンデーを経て、今週の注目点
- 日経-3.85%の急落日に国内株-0.10%で踏みとどまれたのは、85銘柄分散とディフェンシブ銘柄比率の高さが機能した結果。
- 投資信託は-94,609円と大きく下落。S&P500・オルカン連動のため米国株安の影響を直接受けた。長期積立なので動揺せず継続。
- 今週の最大の焦点は米CPI(10日)と日銀会合(12日)。利上げ実現なら保険・銀行株にはプラス材料となる可能性あり。
👉 基本方針:どんな急落でも85銘柄の高配当株は保有継続。今日のような相場こそ、高配当放置戦略の真価が発揮される場面です。焦らず淡々と、配当を受け取りながら来週も積み上げていきます。
※本記事は個人の投資記録・学習目的で作成したものです。特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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