保有銘柄紹介 | 銀行セクター | 2026.05.07
【保有銘柄紹介】
三菱UFJフィナンシャルG(8306)
金利上昇時代のメガバンク筆頭株
三菱UFJフィナンシャルG(8306)
金利上昇時代のメガバンク筆頭株
トランプショックの暴落で銀行株が大きく下げたタイミングで、メガバンク3社をまとめ買いしました。現在はポートフォリオの主力銘柄に成長。その理由と投資判断を解説します。
保有株数
51株
評価損益
+47,641円
含み益率
+50.11%
年間配当
3,774円
📌 このブログについて
41歳の共働き会社員・メタが、サイドFIREを目指して高配当株投資を続けるリアルな記録です。目標は資産5,000万円・配当月10万円+副業月10万円。2024年9月から投資開始。
41歳の共働き会社員・メタが、サイドFIREを目指して高配当株投資を続けるリアルな記録です。目標は資産5,000万円・配当月10万円+副業月10万円。2024年9月から投資開始。
📋 三菱UFJフィナンシャルG 基本データ
8306
三菱UFJフィナンシャルG
銀行業|東証プライム|時価総額 約20兆円超
取得単価
1,863円
保有株数
51株
現在株価
2,798円
評価額
142,698円
評価損益
+47,641円
含み益率
+50.11%
年間配当
3,774円
配当利回り
2.64%
年利(取得額)
3.97%
📖 なぜ三菱UFJを買ったのか
1
投資初期
大型株・銀行セクターが欲しかった
高配当株投資を始めた頃、ポートフォリオを見渡すと銀行セクターが手薄だった。時価総額1兆円を超える大型株を軸に置きたいという考えから、メガバンクに目をつけた。
2
2025年3〜4月
トランプショックの暴落で銀行株が大きく下げた
トランプ関税ショックで相場全体が急落。その中でも銀行株の下げ幅が特に大きかった。「これは仕込み時だ」と判断して、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFGのメガバンク3社を一気にまとめ買い。
3
背景にある読み
これから金利は上がっていく
日銀の金利正常化が進む中、「金利が上がれば銀行の収益は増える」という基本的な読みがあった。低金利時代に苦しんだメガバンクにとって、金利上昇は追い風。長期で持てば報われると判断した。
4
現在
ポートフォリオの主力銘柄に
メガバンク3社は今ではポートフォリオの中核を担う存在に。含み益50%超という結果は、暴落時に動けた判断が正しかったことを証明している。
📘 金利が上がると銀行株が上がる理由(初心者向け)
茶トラ生徒
金利が上がると銀行が儲かるって聞いたけど、なんで?お金が増えるの?
ハチワレ先生
銀行の基本的な仕事は、預金者からお金を預かって、企業や個人に貸し出すことや。金利が上がると、貸し出す時の金利も上がる。
茶トラ生徒
預金金利も上がるんじゃないの?
鋭いな。預金金利も上がるけど、貸出金利の方が上がりやすいんや。この差(利ざや)が広がるほど銀行の収益が増える仕組みになっとる。
じゃあ日本も金利が上がってきてるから、メガバンクは今まさに追い風ってこと?
その通り。日銀が長年のゼロ金利から正常化に向かっている今は、メガバンクにとって構造的な追い風が続く局面や。
メタの見方:日本は長年のゼロ金利政策から金利正常化に向かっています。この流れが続く限り、メガバンクには構造的な追い風が続くと考えています。
⭐ 三菱UFJを選んだ理由
国内最大のメガバンク
時価総額20兆円超、国内銀行業界のトップ。規模の大きさが安定感に直結する。
海外展開の強さ
米国・東南アジアを中心に海外収益比率が高く、国内依存からの脱却が進んでいる。
安定した株主還元
増配を継続しており、配当金が安定的に得られ続ける株主還元意識の高さが魅力。
金利上昇の恩恵
日銀の金利正常化が追い風。金利が上がるほど収益が拡大する構造を持つ。
🌱 新NISAとの相性
新NISAで保有している理由:配当金が非課税になるため、長期保有で配当を積み上げるスタイルと相性抜群。三菱UFJのように安定した増配が期待できる銘柄は、新NISAの非課税メリットを最大限に活かせます。
現在51株を新NISAで保有中。年間配当3,774円が非課税で受け取れます。株数を増やしていけば、配当収入も比例して積み上がっていく計算です。
🔒 今後の保有方針
基本方針:売らない。売り時の条件は「減配」「含み益4倍以上」「有望な乗り換え先への変更」の3つのみ。三菱UFJはメガバンクの中核として、長期的に保有し続ける予定です。金利環境が続く限り、配当を受け取りながらじっくり育てる銘柄として位置付けています。
📌 まとめ
- 銀行セクター強化と大型株への投資を目的に、三菱UFJフィナンシャルGを選択
- 2025年3〜4月のトランプショックによる暴落時に、メガバンク3社をまとめ買い
- 「金利上昇=銀行の追い風」という読みが、現時点で含み益+50.11%という結果に
- 国内最大のメガバンクとして規模・安定感・海外展開・株主還元すべてが高水準
- 新NISAで保有し配当を非課税で積み上げながら、長期保有継続の方針
※本記事は個人の投資記録をもとにした情報提供を目的としており、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任において行ってください。


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